自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

【自己分析のやり方】自己分析ツールを使えば簡単に自分のことがわかる

自己分析面倒くさい…なんにもわからないし…

自己分析に詰まったり、やり方がわからないという人は一度自分の力だけでなく「自己分析ツール」に頼ってみてはどうでしょうか。

自己分析ツールは行き詰まった時に効率的に自己分析を進めてくれる心強い味方です。

今回はそんな自己分析ツールの

メリット・デメリット

おすすめの活用方法

について説明をしていきたいと思います!

 

自己分析ツールとは

自己分析ツールとは、サイトなどでいくつかの質問に答えることで、自分の性格や価値観を知ることが出来るものです。

「性格診断」とかがSNSなどで流れてくる時がありますよね。

自己分析ツールは「就活向けの性格診断」と思ってもらって構いません。

自分でも思ってもいなかった結果が出たりするので、自分で分析してみてもわからないという人に効果的です。

基本的には無料のものが多いです。

自己分析ツールを使うことにはメリット・デメリットがそれぞれあります。

ではメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

自己分析ツールのメリットはなんと言っても簡単に自己分析が進められること

自分だけで「自己分析」を完成させることは正直言って難しいです。

最悪自分が何者かわからないまま「自分探しの旅」に出てしまうっていう場合もありますからね。

自己分析のやり方は様々ですが、迷った時は自己分析ツールの力を借りることがとても有効です。

主なメリットは以下の通り。

  • 無料のものがほとんど
  • 自分で見つけられなかった強みや特性が見つかる
  • 言語化できる
  • オファーなどにつながる

自分だけで分析するとやはり、視野が狭まりがち。

自己分析ツールはより客観的な視点から自分を分析してくれます。

直接的に「何業界がいいですか」と聞くのではなく、「どんなことを仕事に求めていますか」と間接的に聞くことで、その人が自分では気づいていない「深層心理」を読み解くことが出来るのです。

 

また、語彙力が多くないと悩んでいる人にもおすすめです。

自分を表す言葉に乏しく、面接などで自分のことを話すとなってもありきたりな表現になってしまうなんてことありませんか?

自己分析ツールは、結果が非常に詳細に表示されるので自分がしっくりくる表現を見つけたりできるので、語彙力や伝え方に困っている人にもおすすめなのです。

自己分析ツールって検索したらいっぱい出てくるけど、どれがおすすめ?

おすすめの自己分析ツールについては以下の記事でまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

ヘビーユーザーがおすすめする自己分析ツール6選

 

自己分析ツールのデメリット

もちろん自己分析ツールにもデメリットは存在します。

デメリット

・これだけで採用を決める企業はない

・自分の主観が入り込む

自己分析ツールは、一方的な質問からその人の価値観や能力を図るものであってその人の人となりを完璧に表すものではありません。

そのため、オファーをもらえることは、いわば企業が求める「第一条件」を満たしただけにすぎません。

つまり、「チームワーク」を重視している企業が、「チームワーク」を大切にする学生を選ぶために自己分析ツールが使われるのであって、実際に学生を採用するかどうかは、「面接」などで判断されるものなのです。

「内定」を目的に自己分析ツールを使うのなら、あまりおすすめできません。

 

また、「自分の思い込み(主観)が入ってしまう」というのもデメリットの1つです。

相手からは気の強い人と思われているのに、自分は気の弱い人間だと思い込んでしまっていると自己分析ツールも気の弱い人間だと診断する可能性が高いです。

そのため、自己分析ツールを使って診断を受けるときは、自分が他人にどう思われているか自問自答して、「できるだけ自分がどんな人間か客観視する」といいでしょう。

 

おすすめの自己分析ツール活用法

自己分析ツールは「適格な答え」を用意してくれることが強みですが、もちろんツールだけにこだわりすぎるのはよくありません。

1つ受けてみて結果に納得できなかったり、不安な場合は複数診断を受けてみることをおすすめします。

自分の性格や価値観、能力がどのようなものかより正確にわかるようになるからです。

複数の自己分析ツールを活用することによってそれぞれの結果から共通点が見つかれば、その点は本当に自分の特性に近いと考えることが出来ます。

複数のツールを試したら、あとは「自分自身が行った自己分析結果」と照らし合わせてベストな答えを出すといいでしょう。

結局のところ自己分析は「様々な観点から分析すること」が一番いいのです。

そのため、

・自分自身が分析する

・ツールに頼る

・他の人に聞く

などなど様々な観点から自分を見つめ、自分に合った企業や適職を見つけられるといいでしょう。

 

まとめ

以上、自己分析ツールのメリット・デメリット、活用法について説明していきました。

先程も言いましたが、自己分析は様々なアプローチから行うことがおすすめです。

その中の1つの手段として自己分析ツールを利用していただけたらと思います。