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WEBテスト対策におすすめする本

WEBテストこの前初めて受けたけど時間足りなかった…対策本とか買わないとな…

就職活動で絶対に避けては通れないもの。

それはWEBテストです。

今回はそんなWEBテストの対策法とおすすめの本を紹介していきたいと思います。

 

WEBテストにはどんな種類がある?

一口にWEBテストと言ってもいくつかの種類があります。

WEBテストは種類ごとでテストの傾向なども大きく異なるのでしっかり理解しておきましょう。

 

最低限知っておくべきWEBテストは3つ

WEBテストの種類は大きく分けると3つあります。

・SPI

・TGWEB

・玉手箱

この3つの違いははっきりさせておきましょう。

WEBテストの対策・練習を行う時はSPI、TGWEB、玉手箱をそれぞれ抑えなければなりません。

 

WEBテストの種類の見分け方

WEBテストを解くにあたって、受ける企業のWEBテストがどんな形式であるかを事前に判断しておきたいと思う人は多いのではないでしょうか。

実際、WEBテストの種類を見分けることは可能です

見分け方は、「開始前のページ」にあります。

 

SPI

基礎能力検査(約35分)

・言語検査

・非言語検査

性格適性検査(約30分)

・第1部

・第2部

・第3部

基礎能力検査・性格適性検査と書かれていればSPI。

 

玉手箱

実施時間約○○分(動作テスト:○分 テスト時間○○分)

パーソナリティ

動作テスト・パーソナリティというキーワードが特徴的。

これらのワードが出てきたら玉手箱と思ってもらえばいいです。

 

TGWEB

表紙→問題1→表紙→問題2…

「表紙」が問題の前にあるテストはTGWEBです。

 

これだけです。

もっと細かい違いもあるのですが、見分けるために必要な情報はこれだけで十分です。

テストのページに行って表紙を確認するだけです。

表紙を確認するだけならまだテストは始まらないので不安になる必要もありません。

これで心の準備を整えてからテストに臨めると思います。

 

WEBテストはどれくらい勉強したらいいの?

面接やES対策ほど時間をかけすぎる必要はないです。

なぜかというとWEBテストは対策すれば基本的には点数が上がっていき受かりやすくなるからです。

能力に加えて企業への適正が見られるESや面接などと異なり、点数だけが評価基準ですからね。

そして下のグラフを見てください。

就職活動に関するアンケート

実際WEBテストに苦労したという人は面接やESの半分以下です。

なぜかというと「対策すればできる・受かるから」です。

逆にWEBテストで苦戦した人の多くはWEBテスト対策を怠っていたのでしょう。

友人

WEBテスト全然勉強してねえ~

友達の勉強してないは大体してます。(笑)

友達が勉強してないから自分もやらなくていいかが一番危険

 

おすすめWEBテスト勉強法と対策本

勉強法としては、

  • 形式を理解する(初めての人向け)
  • 練習する(ある程度形式を理解した人向け)

 

この2段階に分けて参考書を解くことをおすすめします。

また、のちにおすすめの対策本を紹介しますが、多くの種類は紹介しません。

なぜかというと、「どの本でも大して変わらない」からです。

そのため、定番のものだけ買っていればOKです。

面接やESは自分らしさが必要ですが、テストに自分らしさは必要ありません。

みんなと同じように対策すればいいのです。

 

初めての人におすすめの参考書

WEBテストには、それぞれの種類に応じた出題範囲であったり、問題形式が定められています。

そしてそれぞれに勉強の仕方、解き方のコツというものが存在します。

まずはそれらを感覚としてつかんでいく必要があります。

おすすめはSPIノートの会出版のシリーズです。

これらの本は、それぞれのテストがどんな問題を出題していて、どんな考え方をして解いていくのかなどが例題と練習問題つきで詳しく書いてあります。

まずはこちらでWEBテストがどのようなものか理解してもらえたらと思います。

SPIにおすすめのテキスト

・これが本当のSPI3だ!

 

TGWEBにおすすめのテキスト

・必勝・就職試験! 【TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【2】【2020年度版】

 

玉手箱におすすめのテキスト

・必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2020年度版】

 

 

もっと練習を積みたい人におすすめの参考書・サイト

ある程度問題の形式を理解し、いくつか問題を解いたら、次は、「量」をこなすことが必要になってきます。

より実践的な対策ですね。

SPIについては問題を解くための練習本があるのですが、玉手箱やTGWEBなどは実践型の参考書がすくないです。

そのため、本だけでなくサイトでWEBテストの対策を行うこともおすすめします。

 

SPI:おすすめの実践型対策本・サイト

SPIにおすすめのテキスト

・ 2020最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

おすすめサイト

Study Pro

テストセンターシミュレーション

SPI試験対策集会所

SPIの練習サイトはいろいろありますが、特におすすめなのが上の3つです。

StudyProは分野別に豊富な問題量をそろえており、苦手分野に集中して対策するなどといった方法をとることもできます。

また、テストセンターシミュレーションは、本番と同じように時間内に問題を解いていく形式なので、本番の雰囲気になれるという意味でもいいかもしれません。

 

玉手箱・TGWEB:おすすめの実践型参考書・サイト

おすすめサイト

みんなのWebテスト

WEBテスト問題集

玉手箱やTGWEBのサイトは比較的少なめなのですが、上の2つのサイトはお勧めです。

分野別にもなっていますし、問題量も申し分ありません。

 

どうでもいい企業のWEBテストを受験する

WEBテストの対策本やサイトだけでなく、実際に本番のテストを受けてみるという方法があります。

近年ではインターンシップを行う企業がほとんどなので、インターンシップ選考などで一度WEBテストを受けてみたらどうでしょうか。

 

そして、分からなかった問題や苦戦した問題は写真を撮っておくことをおすすめします。

以前受けたWEBテストに出てきた問題が今回また出てきたということは良くあります。

そのため、時間に余裕があれば、問題の写真を撮っておきましょう。

分からない問題があれば、忘れないうちに写真をとり、後でじっくり考えて答えを理解しておけば、次に出題されたときに、すぐに解くことができます。

特に、TGWEB、玉手箱は同じ問題が何回も出題されることが多いので、いくつか捨て駒の企業を選んでWEBテストを受けてみるというのも一つの方法です。

 

まとめ

今回はWEBテストの対策方法について説明していきました。

WEBテストはほとんどの企業で実施されているのではやめに対策するに越したことはありません。

特にTGWEBは対策している状態と対策していない状態だと大きな差が出るWEBテストです。

逆に対策していれば差はでません。

しっかりと準備してテストに臨めばちゃんと冷静に問題を解けるはずですので頑張ってください!

最後に直前の準備としてすることを下記に書いておいたのでぜひ参考にしてください!

★直前の準備★

・その企業がどの種類のWEBテストを実施しているかあらかじめ確認しておく
・タイマー、電卓、メモ用紙、ペンを用意