自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

就活がめんどくさい人のための就活戦略をまとめてみた

面接とかESとか説明会とか、就活ってめんどくさいこと多すぎじゃね??

日本の就活ってめっちゃアホらしいですよね。

みんな同じスーツで同じ髪型で。

しかもやたらとやるべきことがある。

面接やらESやら…あげくのはてにはマナー講座とか(笑)

そんな就活のめんどさにあきれてる人ってめっちゃいると思うんですよね。

就活がめんどくさい?ならフリーランスになっちゃえよ!

そんな1人でやっていく自信はないなあ…。とりあえず就活を楽に終わらせたい!

ってことでこれを読んでほしいのは、「就活めんどくさいけどせざるを得ない」って人。

今回はそんな就活がめんどくさい人にむけて、できるだけ効率的に就活が進められる方法をまとめていきたいと思います。

就活で何がめんどくさいか

就活の何がめんどくさいって大きく分けると3つあると思うんですよね。

 

情報収集がめんどくさい

企業研究、合同説明会、エントリーする企業探し、…などなど

まあまとめると就活に必要な情報を集めることですね。

正直情報なんてめちゃくちゃあります。情報が溢れているが故に「どの情報を拾えばいいのかわからない」という人は多いですね。

 

選考対策がめんどくさい

エントリーシート、個人面接、グループ面接、テスト、グループディスカッション…選考の種類って多すぎますよね。

しかも何回も面接する企業がほとんどですからね。

やることが多すぎる!!

 

自己分析がめんどくさい

自己分析はちゃんとやりましょう!そういわれます。

けど自己分析には終わりなんてありません。

自己分析をしたからといって自分が完璧にわかることはありません。

これがまた厄介です。時間をかけたからといってその努力が実るわけでもないってとこがまた。

 

それぞれ何が面倒くさいと思うかは人それぞれだと思いますが、大抵の人はこの3つはだるいと感じてるんじゃないでしょうか。

というわけで情報収集、選考対策、自己分析、この3つを効率的に進めていく方法を紹介したいと思います。

 

情報収集がめんどくさい人の就活の進め方

まず企業や業界、仕事のことを知らないと受ける企業やいきたい企業を見つけることは難しいです。

ただこれがまためんどくさい…

あなたは企業研究どうやっていますか?

できるだけ効率的に進めていくには「何がむだか」判断することも大事です。

 

合同説明会には行かない

合同説明会はコスパが悪いと思います。

時間の割には得られるものが少ないです。

合同説明会に行く意味はない?結論は…

こちらの記事でも触れているのですが、説明会で企業の人が話してくれるのは基本的にHPに書いてあります。

特に地方就活生とかなら移動の時間も交通費もかかりますからね。

 

ひたすらコラムや業界研究まとめを読む

企業のHPのもいいですが、正直就活では必要のない情報も数多くのっています。

IRを読むのも1つの方法ですが、ある程度の専門知識が必要です。

ではなにが企業研究に使えるのか。

それが就活サイトですね。

自分よりもずっとその企業や業界に詳しい人がまとめているので、自分で間違った解釈をしてしまったり無駄に時間を使ってしまうよりはずっといいです。

UnistyleとかOnecareerが企業研究や業界研究に適しているサービスだと思います。

また、Newspicsで企業検索をすればその企業のニュースやコラムをみれたりします。企業や業界の動向が知れますし、読み物としても面白いです。

またツイッターの就活系のアカウントも結構参考になったりするので、日々の情報収集に使うといいでしょう。

 

内定者やOBに聞く

内定者やOBに聞くのも有効ですね。

そもそも企業研究ってなんのためにするかというと

・自分にあった企業を見つけるため

・内定をもらうため(選考対策のため)

の2つの目的があります。

そしてOBや内定者は、その企業から内定をもらうために、どんな情報を仕入れ、どんなことを言えばいいか知っている可能性があります。

つまり、選考用、内定をもらうための企業研究は内定者など優秀な人に助けてもらうのも効率的です。

 

ベンチャー企業、コンサルはそんな企業研究がいらない。

企業研究が本当にめんどくさくなってもうやりたくない!って思った人はそこまで業界研究の必要のない業界にいけばいいと思います。

たとえばベンチャー企業。

ベンチャーは業界や企業の研究というよりも、自分のやりたいことや成長へのモチベーションの高さなど、「自分のこと」について求められますが、企業理解についてはあまり問われません。

ベンチャーがやっている事業って当の本人たちも完全には理解できていない場合がほとんどなので、学生にそういったことを問うことは少ないです。

ベンチャー企業のを効率的に受けたいのならdigmeeです。

LINEで選考会が登録できる画期的なサービスです。

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企業を探すのがめんどくさいなら

特に企業にこだわりもないし、どんな業界がいいとかもない!

そんな人は積極的に逆求人サイトを使いましょう。

プロフィール情報を記入すれば、企業から選考免除などのオファーが来るサービスです。

近年はこういった「逆求人」スタイルの就活は広がっています。

企業の登録数、学生の登録数ともに増え続けているサービスが多いです。

その代表例がキミスカです。

キミスカをすすめるのはどのサイトよりオファーがもらえるから。

【5人に1人が利用】キミスカの評判とメリット・デメリットを解説

詳細はこちら。

別に全部のオファーを受けろという訳ではありません。オファーをもらったことをきっかけにその企業に興味を持つことができればOKではないでしょうか。

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プロフィールの記入すらもだるいなあ~

そんな人にはMeetscompany(ミーツカンパニー)がおすすめです。

MeetsCompanyは、簡潔に言うと「説明会&選考会」です。

企業が5~8社集まってそれぞれ企業説明をしたあとに学生がグループワークを行って、企業の目に留まった学生はオファーがもらえるというものです。

こちらも基本的に業界研究や自己分析の手間なしに企業の選考パスやオファーをもらえるのでおすすめです。

エントリーシートもない企業が多いです。

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選考対策がめんどくさい人の就活の進め方

選考って色々な形式があるのがまためんどくさいですよね。

面接やESだけでなく、Webテストやグループディスカッションなどなど。

こういった選考対策はとても時間がかかります。

そんななかでもより効率的に選考対策をする方法はあります。(もしくはそういった選考を避ける方法)

 

志望動機を考えるのがめんどくさい

志望動機を考えるのがめんどくさい人の就活の進め方は2つ。

  1. 志望動機のいらない企業を探す
  2. 過去のESを参考にする

 

志望動機のいらない業界なんてあるの??

あります。

ずばりコンサル業界ですね。

日系のメーカー、商社などなどの大企業は志望度が重要です。(やめられると困るから)

そのため必然的に志望動機が必要になります。しかしコンサルは志望度よりも能力や適正を重視します。

コンサルは転職が当たり前なので、「やめなさそうな人材をとる必要がないです。

 

入りたい企業は普通に志望動機が必要そうだよ~。その場合はどうすればいい?思い付かないよ~

その場合は、まず過去のエントリーシートをみるのが一番。

志望動機が思いつかない!6つの対策法ですべてを解決します

こちらの記事で志望動機が思いつかないという人に向けた対策方法を紹介しています。

過去のES例をみることのできるサービスは以下の3つです。

それぞれ登録されている企業が違うので全部登録するといいでしょう。

Onecareerの紹介画面

特にOnecareerはこのサイトから登録すると500円のAmazonギフト券がもらえます。

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エントリーシートそのものがめんどくさい

文章かくの苦手だからエントリーシートを書かなくていい企業がいいなあ

エントリーシート(ES)もめちゃくちゃだるいですよね。

そもそも人事もエントリーシートのどこを見て判断してるんだ。どうせ学歴でしょ…

そう思うならESのない企業を探しましょう。

探し方を2つ紹介します。

・キミスカなどのオファーサイトで選考パスをもらう

・就職エージェントに紹介してもらう

オファーサイトは確実に選考パスをもらえるかはわかりません。

確実なのは「誰かに紹介してもらうこと」ですね。

そこで使えるのが就職エージェントですね。

あとさっき紹介したdigmeeはESを必要としない企業をまとめていたりするので登録しておいて損はないんじゃないでしょうか。

もちろんこれと同じ要領で、グループディスカッション、Webテストがない企業などいくらでもあります。

自分で探すのが面倒くさいなら人に頼るのが一番です。

 

面接対策がめんどくさい

こればっかりは避けられない企業がほとんどです。

そのため、就活がいくらめんどくさくても面接対策だけはしっかりやりましょう。

面接対策についてなにをやればいいかわからない

という人は以下の記事をご覧ください。

面接が苦手な人の特徴と対策法をまとめてみた【永久保存版】

苦手を潰していくスタイルの面接対策です。

 

自己分析がめんどくさい人は自分以外を頼れ

自己分析は就活に必須!ってのはよく聞きますね。

たしかに自己分析がうまくできれば適職が見つかるかもしれませんし、面接の質問にたいしても自信をもって答えられるかもしれません。

しかしそう簡単にはいきません。

てかそもそも過去を振りかえってわかることって結構少なかったですね正直。

だって遊んで部活して勉強してただけですよ?仕事なんてしてないし。

そっから仕事に活かせそうなことを考えたって結局仕事してみなきゃわからないですよね。

幼稚園とか小学校のことまで考えてもなんにもでてこねえよ

自己分析を効率的に進めていきたいなら、自分1人で過去を振り返るだけの自己分析をすることはほどほどにしましょう。

 

自己分析ツールを活用する

いわゆる性格診断とか適職診断とかいうやつです。

最近は結構いろんな自己分析ツールが出てきていますが、どれも精度が上がっているのでとても有能です。

自己分析ツールのメリットは

・自分のことを知ることができる

・選考で使える言い回しを教えてくれる

この2つです。

特に、言い回しに関しては、自分では思い付かないようなレベルの高いものもあるので、それをそのまま面接で使ってもいいですね。

人物像及び人材活用に関するコメント

性格面が長所として現れると、おおらかで柔軟、融通が利く、飽きっぽくないといった面が見受けられる。一方で短所として現れると注意深くない、熱心さに欠ける、変化を嫌い不安性といった印象を与えることもある。精神的にデリケートで、ストレスを感じやすい。また、身体面は神経が繊細でストレスで簡単に身体を壊しやすい。意欲や思考力面では長所として、自主性をもち自発的、自己向上心があり努力に前向き、筋道立てて思考し理解がよいといった傾向がでており強みといえる。意欲や思考力面での短所として、参画意識が低く非協力的といった傾向がでている。現時点では、際立って資質を活かせる仕事は特定できない。様々な職務内容にチャレンジしつつ仕事を通じて本人の能力を活かせる相性のよい職務が発見できることを期待する。長時間労働やストレスで体調を壊しやすいので、労働時間や労働日数面では無理は禁物といえる。

私のキミスカの診断結果を例にあげます。

「意欲や思考力面では長所として、自主性をもち自発的、自己向上心があり努力に前向き、筋道立てて思考し理解がよいといった傾向がでており強みといえる。」

キミスカを受けてなければ、自分のことをこんなに詳しく説明することはできていませんでした。

【5人に1人が利用】キミスカの評判とメリット・デメリットを解説

また、キミスカは自己分析結果や自己PR記入を見た企業がオファーをくれます。詳細は上の記事から御覧ください。

興味がある方は以下のボタンから登録できます。

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誰かに頼む

自己分析したって結局他人がどう感じるかです。

そのため、誰かに頼るのも1つ。

友人、内定者、OBだれでもいいです。

また、就活エージェントのアドバイザーに相談するのもおすすめです。

自分でが考えもしなかった視点からアドバイスをくれたりするので、効率的かつ質の高い自己分析をすることができます。

就活エージェントサービスのJobSpringは内定率は91.7%、活躍できる企業の紹介をするため早期離職は0.1%という実績があるのでおすすめです。

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まとめ

就活では色々な場面でめんどくさいことにぶち当たります。

でもそれを乗り越えなければならないときが来ます。

そこで1番気を付けてほしいのが1人で頑張りすぎること。

1人でいくらやったって進まない時は進みません。

な時のために今回紹介した様々な就活ツールが存在すると思ってください。

効率的に就活を進めて、内定を得るためには「何に力をいれるか」「何を自分でやるか」取捨選択していきましょう。

今回紹介しているサービス

digmee

キミスカ

MeetsCompany
Onecareer

Unistyle

就活ノート