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面接で「ストレスを感じる時」について聞かれる意味とその答え方

面接官

ストレスを感じる時ってどんな時?
へっ?なんで?

面接の質問って「学生時代頑張ったこと」とか「志望動機」についてのものが多いですよね。

ですが、本選考の面接ではたまに「ストレスを感じた経験」について聞かれることがあります。

今回はそんな「ストレスを感じる時はいつですか」に関しての記事です。

・面接官がこの質問をする意図

・答え方のポイント

この2つについて詳しく話をしていきたいと思います。

ストレスを感じる時は?と面接官が聞く意図

面接でトリッキーな質問がきた場合、「その質問の意図はなにか」ということをはっきりさせておく必要があります。

面接官はなにか知りたいことがあるからこそその質問をするわけですからね。

今回のように「どんな時にストレスを感じますか」と質問された時、面接官は何を知りたいのでしょうか。

それは「仕事におけるストレス耐性」

まず前提としてこの類の質問をしてくるということはその企業・業界の仕事はなにかしらストレスを感じる場面があるということを抑えておいてください。

逆に言えば、「ホワイトな企業がいい」とか「プレッシャーがかかる仕事は嫌だ」という人はこの手の質問をしてくる企業を避けるというやり方もとれます。

仕事においてストレス負荷のかかる場面は必ずあります。

それに耐えられないような人は結局やめていってしまうかも。

企業側もそういったリスクを避けたいので、「自社の仕事に関連するストレスに強い人材を見極める」目的でこの類の質問をするのです。

ちなみに、ストレス耐性を図る方法は、今回のように「ストレスを感じる経験」について聞く他に、「実際に体験させる」というものあります。

いわゆる圧迫面接ですね。

【実体験あり】圧迫面接の意味とその対策法を紹介

圧迫面接の対策方法については上の記事でまとめているのでこちらもぜひご覧ください。

 

自分にストレス耐性があるかわからない…

そんな人にはストレス耐性を定量化するツールがおすすめです。自己分析ツールのことですね。

自己分析ツールであるキミスカであなたのストレス耐性を図ることができます。

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答え方のポイント

ストレスを感じた時はいつですか?

そう聞かれた時実際にどう答えればいいのでしょうか。

もちろん、ストレスを感じる場面など人ぞれぞれだとは思います。

ですが、しっかりと評価されるor低評価をくらわないポイントというものは存在します。

それは(自分の受けている企業の)仕事に関連するストレスについては、「触れないor耐性があると伝える」ことです。

 

例えば、「コンサルの企業」の面接で「ストレスを感じた経験」について聞かれたとします。

目上の人と話すのはすごくストレスがたまりますね~

こう答えるのはマイナスです。

コンサルの仕事は、顧客となる経営者もしくは社内の上司にプレゼンする機会が多いです。

つまり目上の人と話す機会など山程あります。

面接官はこの答えが返ってきたら「なるほど、この子はこの仕事には向いていないな」と判断するでしょう。

 

このように、ストレスを感じた経験について答える時はできるだけ、「その企業で働くことで想定されるストレス」については触れないようにすべきです。

そのため「業界・職種研究ができているか」という点も必要になってきます。

質問の意図を理解するとともに、業界・職種研究力も問われるのでハイレベルな質問ではありますね。

 

逆に、その仕事へのストレス耐性をアピールすることも可能です。

〇〇にはストレスがたまりますが、××(その仕事において想定されるストレス)は全然なんとも思わないです。

こんな感じで。

また、ストレスの解消法も同時に問われる場合がほとんどです。

どんなストレスであろうと、積もり積もれば重大なものになってしまいます。

そのため、ストレスを解消できる能力がちゃんとあるかということも問われることがあります。

何も答えられないようだと「ストレスがたまりやすい」と判断されかねません。

コレに関しては自分らしいリフレッシュ方法を答えてくれたら良いと思いますが、しっかり考えておきましょう。

まとめ

以上、「ストレスを感じる時」について聞かれた時の対処法などを話していきました。

この質問がきたときは、「御社の仕事は全然へっちゃらです。」と伝えてもいいくらい。

ただ、嘘をつくのはあまり自分のためにならないかと思います。

見栄をはって、仮に内定を取れたとしても、就職してからしんどい思いをするのは自分ですからね。

面接官の意図を組みつつ自分らしい答えを用意できるといいですね。

他に面接の質問の意図や答え方について知りたい方はこちらからどうぞ。

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