自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

「本当の」就活のスケジュールを知っておこう

就活スケジュールってどんな感じ?

就職活動を始めようと思っているみなさん。

まずはじめにすべきことが「スケジュールの把握」です。

就職活動のスケジュールは「経団連」から公式に発表されていますがそれは信用してはいけません。

・面談という名の面接

・インターン参加者向けの早期選考

などなど実際には早めに選考が行われているからです。

面談という形で企業の社員に呼ばれていったら選考だったみたいなことはよくあるよ!

実質的な就職活動のスケジュールは以下の図を参考にしていただけるといいでしょう!

 

実際の就活スケジュール

 

特徴①インターン参加者と不参加者でルートが異なる場合がある

近年の就活の大きな特徴として「インターンの増加」が挙げられます。

インターンは、企業が自社のことを知ってもらうためではなく、優秀な学生を囲い込むという意味合いも持っています。

そのため、インターン参加者には、「早期選考ルート」が用意されたり、「ESや面接が一部免除」されたりすることがあります。

 

特徴②面接は必ずしも6月からではない

インターンを実施している・していないにかかわらず、「マッチング面談」という形で6月を待たず早めに選考する企業もあります。

これには本当に注意してほしいです。

「面談だから」といって何も対策せずに面談に臨んでしまうと、気づかないうちに「落とされてしまっている」ということがあります。

6月から選考を開始するかどうかは企業によって異なるので、就活情報サイトや先輩の話を聞くなどして事前に知っておく必要があります。

 

就職活動にむけてやるべきこと

前の章では、就活の実際のスケジュールを知ってもらえたと思います。

次に、「就職活動を行うにあたってやるべきこと」を簡単に紹介していきたいと思います。

もちろんスケジュールを理解したところで、なんの対策もしなければ、選考に通るはずもありません。

「内定」にむけてやるべきことを知っておきましょう。

やるべきこと

・自己分析

・業界・企業研究

・OB訪問

・ES対策

・GD対策

・面接対策

・WEBテスト対策

・リクルーター面談対策

 

自己分析

自己分析とは過去の経験や自分の価値観から、自分の性格や強みを理解したり、自分に合った仕事や業界を見つけたりすることです。

自己分析をしっかり行うことが出来ていれば、内定を貰うことができるだけでなく、入社後のミスマッチも防ぐことが出来ます。(せっかく内定を貰っても、その仕事が自分に向いていなければ結局やめてしまうというパターンもあるので、それをふせぐと言う意味で。)

自己分析の準備は早いに越したことはありません。むしろ早めに対策してしまいましょう!

 

業界・企業研究

業界・企業研究によって知るべきことは以下の3つ。

・業界について知る

・企業について知る

・職種について知る

業界・企業・職種についてしっかりと理解を深めることで、自分に合った仕事を見つけることが出来るようになるため、研究はしっかりと行っておきましょう。

また、企業理解を深めることで、選考においても周りの学生の一歩先を行くことが出来ます。

 

OB訪問

OB訪問とは、実際に働いている大学のOBの方に仕事の話を聞く機会の事です。

OB訪問には2つのメリットがあります。

・実際の仕事がどんなものか知ることが出来る

・OB訪問を重ねることで熱意を示すことが出来る

OB訪問では、インターネットの情報と異なった「リアルな情報」を得ることができるので、企業研究の1つの手段としてお勧めです。

また、商社や広告代理店などでは、「OB訪問の数」が選考の合否につながることもあるので、商社・広告代理店に行きたいと思っている人はぜひOB訪問に行くようにしましょう。

 

WEBテスト対策

WEBテストは、ほとんどの企業が実施します。

近年はネットのエントリーがほとんどで、手書きのころと比べて志望者が簡単にエントリーできるようになったため、応募数が非常に多くなっています。

そのため、WEBテストによってある程度下の層をふるいにかけるということが普通になっています。

WEBテストは油断して何も対策せずにWEBテストに臨むことは危険で、面接にも行けないまま選考に進めなくなってしまう可能性もあるので、しっかりとした対策が必要です。

また、WEBテストには複数の形式があり、企業によって実施するテストの形式が異なりますので気を付けてください。

 

ES対策

エントリー後または企業説明会参加後にESを書くことになります。

ESを書くためには、「自己分析」と「業界研究」が必須になります。

そのうえで、ESの書き方や「質問ごとの答えかた」などを学んでいくと良いでしょう。

また、ESを期限ぎりぎりに出す人も数多くいると思いますが、できるだけ早めに提出しましょう!!「早く提出してくる学生は志望度が高いと判断することができるため」となるためです!

 

GD対策

すべての企業が実施しているわけではないですが、グループディスカッション(GD)という形式の選考を行う企業もあります。

GDとは、あるお題について複数の学生が話し合い、結論を出して発表するという形になります。

GDでは、積極的な発言や論理性、発想力が求められるとともに、協調性などチームとしての取り組みも評価に含まれます。

慣れてない状態でGDに臨んでしまうと「一言も話せない」ということもありますので、セミナーなどを活用して対策するようにしましょう!

 

リクルーター面談対策

正直に言うと実質選考です。リクルーター面談とは、面接と違って「面談」という形でカフェや企業のオフィスで大学OBの社員と話すことを指します。リクルーターから電話がかかってきて予定を決めるという流れなのですが、その電話がかかってくるタイミングは様々です。

・インターン後
・エントリー後
・企業説明会後

リクルーター面談は、実際の面接とは違い、リラックスした状態で行われることが多いのですが、「選考」なので、「話すべき内容」はしっかりと頭に入れて面談に臨みましょう。

 

面接対策

インターン選考であれ、本選考であれ、ES選考を突破すれば面接があることがほとんどです。

面接に突破するためには、「自己分析」や「業界研究」が欠かせません。

また、「面接の質問」はある程度想定することが可能ですので、質問ごとの対策などは以下のページをご覧ください!

 

まとめ

いかがでしたか。

就職活動を始めようと思っている皆さんはぜひこの記事を参考にして良いスタートを切ってもらえると幸いです!