自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

インターン面接に受からない人が対策すべきこと

インターンなかなか受からない…ESは通るんだけどなあ…

今回はそんな「インターン面接に通らない」という人に向けて突破率の上がるテクニックを説明していきたいと思います。

 

インターンに落ちる理由を構造化してみた

ざっくりですがインターン面接に受からない理由は5つあります。

そしてそれらにも優先どがあるのでそれらを踏まえてそれぞれ意識すべきこと、テクニックを説明していきたいと思います。

 

内容

ガクチカ 重要度★★★

対策方法

・「なにをしたか」より「なぜしたか」「どう考えたか」を考えるべし

・人との接し方も考える

ガクチカ(学生時代頑張ったこと)を詰めるということは「何をしたか」を具体的に詰めることではありません。

インターンの面接では「学生時代頑張ったこと」が必ずと言っていいほど質問されます。

この「ガクチカ」を詰め切れていないことが面接に通らない1つの原因である可能性は高いです。

「なぜそれをしたか」「どう考えたか」など、自分の価値観を絡めて考えることが必要です。

 

ガクチカの書き方、考え方はこちらをどうぞ

 

自己分析 重要度★★

対策

・1人で自己分析しない(自己分析ツール、友人)

・抽象的な結論にしない

・対課題、対他者、対自分で考える

自己分析も選考に臨むにあたっては非常に重要です。

自己分析が評価されない原因としては、「抽象的な結論に落ち着きがち」ということが挙げられます。

例えば、自分の強みを「コミュニケーション能力」とまとめてしまうのは非常にもったいないです。

一概にコミュニケーション能力といってもそれを構成する能力は様々です。

傾聴力、共感力、説得力など様々あります!

 

そのため、できるだけ具体的で誰ともかぶらないような結論にすることが理想です。

ただしもちろんそこにたどり着くのは非常に難しいので、まずは「抽象的にしすぎない」という意識を持ちましょう。

 

自己分析をする際は、

・自分が勉強や部活動、バイトなどに対してどう取り組んできたか(対課題)

・自分が「人」に対してどう接してきたか(対人)

・「自分」はどんな人間なのか(対自分)

の3つの観点から詰めていくことがおすすめです。

 

企業研究 重要度★

対策

・事業・職種の魅力を考える

・インターンを通して「何を知りたいか」「何を得たいか」詰める

インターンの面接に関しては、そこまで企業理解は問われません。

企業としてはインターンで業界や企業の理解を進めてもらえればいいという考えがあるからです。

そのため、重要度は低めにはなっているのですが、しなくてもいいということではもちろんありません。

その企業のインターンで「何を知れそうか」「何が得られそうか」ということを自分の中で考えておくようにしましょう。

この点はまさにインターンを志望する動機の1つとなるからです。

話し方

つたえかた 重要度★★★

対策

・結論ファーストで

・自分の言葉で

・具体的に

内容がいくら良くても、その「伝え方」が悪ければ、面接には落ちてしまう可能性が高いです。

物語口調でだらだらと自分語りをされたら面接官はどう思うでしょう。

面接官

で、結局結論は?

こうなりますよね。

そのため、まずはどの質問に対しても「結論ファースト」を心がけましょう。

また、ネットに乗っているようなありきたりな言葉をそのまま使ってしまうのも避けましょう。

面接官からすれば「何度も聞いたワード」はそれだけでマイナスな印象を抱きます。

 

態度が悪い 重要度★★

対策

・目を見る

・姿勢は悪くならないように

・逆質問はしっかりする

話す内容だけでなく、その態度も選考結果に影響を与えうる要素の1つです。

特に「目を見て話す」ことは絶対に意識しましょう。

確かに目をそらしている人は「自信がない」「嘘をついている」と思われがちかもね~。

そしてもう一つ面接に落ちる人の特徴は「逆質問をしないこと」です。

「逆質問なんてねーよ!」

しかし30分程度の面接でその企業のことをすべて理解して、「わからないことがない」、「知りたいことがない」状態になることはあり得ません。

そのため、逆質問をしないことは「やる気がない」「興味がない」と捉えられかねません。

インターン面接の逆質問の対策方法

 

合わない

対策

・企業の求める人材を理解する

面接を振り返ってみて「ガクチカ」「自己分析」などを詰められたと考えているなら「そもそもその企業には合っていなかった」可能性があります。

これは、企業としても「優秀である」ことだけでなく「自社で働いていそうか、うまくやっいけそうか」という点を満たす人材を優先するからです。

この場合は「インターンに落ちてしまったこと」をあまり悔やまないでいいでしょう。

むしろ「向いてない業界」を切ることができるという意味では収穫かもしれません。

インターンの前から「すでに行きたい企業・業界が決まっている」という人はHPや社員の方との交流を通じて「企業の求める人材」を自分の中で明らかにしておきましょう。

そのうえで自分の足りない部分を今後補っていくように努力すればいいと思います。