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面接には「おすすめの時間帯」が存在します

こんにちは。今回はおすすめの「面接の予約時間」について説明していきたいと思います。

面接時間に有利不利はあるのか

そもそも面接時間におすすめの時間など存在するのか、その答えは「YES」です。その理由について説明します。まず、面接官としては、有利不利は「つけないように」しています。

もちろん、学生を選考する以上、公平に判断しなければならないので、面接官はその意識で面接を行っています。

では、なぜ「有利不利」が存在するのかというと、「面接官の意思決定の質は時間ごとで異なるから」です。面接官は「身体的・精神的」につかれているときは、正常な意思決定をしづらいことが科学的にも証明されています。

 

面接官は一日中面接をしているので、その間ずっと集中は持つとは限りませんよね。自分が面接官の立場になって考えてみると分かりやすいと思います。面接官は仮にも人間なのだからいくら冷静に公平な判断を下そうとしてもそうはうまくいかないのです。

そのため、学生側としては、より高い確率で「面接官に公平にジャッジしてもらえる」時間帯に面接を入れることをおすすめします!

おすすめ時間帯

具体的な時間帯としては、

・午前中の早い時間帯

・お昼直後

この2つがおすすめです。

午前中の早い時間帯

午前中は面接官の集中力がまだ失われていない時間帯です。そのため、面接官が正しく意思決定をできる時間帯と言えます。そして早い時間であるメリットがもう1つあります。

それが、「飽きられていない」ということです。

1日で十何人もの学生が面接を受けるので、回答には被りが必ず出てきます。そのため、面接も「またこの答えか」とあきてしまっていることがあるのです。その点、早い時間帯に面接を受けていれば、「かぶり得る回答」であれ、「一番最初」に言うことができるので、「またか」というネガティブな感情を抱かれにくくなります。

 

ただし、以下のように、早い時間帯であるデメリットも存在はします。

・寝坊する可能性がある

・当日に準備する時間は少ない

 

「早起きに自信がない」であったり「面接前に準備したい」という人は違う時間帯のほうが良いかもしれませんね。(笑)

 

昼直後

昼直後の時間帯もお勧めです。理由は上と同じで、「集中力を保てる時間帯」だからです。

面接官が午前中で精神・身体的に疲労をためたとしても、一度昼食をはさむことで集中力がまた高い状態に戻るのです。朝早起きが苦手な私はいつもこの時間帯でした。

「人間は空腹時にイライラしやすい」という科学的データもあるので、面接官の空腹感が満たされている昼直後の面接では、正当なジャッジ(もっと言えば有利なジャッジ)をして貰えるということが大きなメリットです。

科学が証明! お腹が空くとイライラするのは当たり前

 

逆に終盤の時間帯であれば、面接官の「疲れ」と「空腹」が重なってしまい、面接官の「公平な意思決定」が失われてしまう可能性があるので、あまりお勧めはしません。

まとめ

以上が「面接のお勧めの日時」でした。一つ言っておきますと、これらはあくまで「確率」、「傾向」の話ですので、午後の遅い時間でもちゃんと集中力を保てる面接官もいれば、朝一は機嫌が悪い面接官もいるかもしれません。

もちろん物事は0or1ではないので、それは当たり前のことです。そんな中でも、より「確率の高い」選択肢を選ぶことは妥当ですよね。

そのため、できるだけ「その場の気分」などで決められたくないと思うのなら、より公正な判断が下される「可能性の高い」時間帯などに面接を予約することをお勧めします!