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就活生が夏休みにすべきこと【インターンには行くべし】

こんにちは。みなさんもうすぐ夏休みですね。20卒の方はインターンの選考が始まったりもしているんじゃないでしょうか。今回は「夏休みにすべきこと」について説明していきたいと思います。

インターン選考を受ける、インターンに行く

時間がほどほどにあるという人はぜひ「インターン選考」を受けましょう。

インターン選考を受けるべき理由は主に3つあります。

・選考慣れ(選考落ち慣れ)

・業界・職種研究、自己分析が進む

・内定獲得・本選考優遇

 

インターン選考は基本的に「本選考のためのもの」です。インターンは本選考で内定を得るために非常に有効な手段となります。

 

選考慣れ

選考には主に以下のようなものがあります。

・ES選考

・面接選考

・WEBテスト

・GD

もちろん本選考にもESや面接が課されているので、その練習という意味でもインターン選考には応募しておくべきでしょう。業界にはあまりこだわらなくていいです。というか様々な業界を見たほうがいいと思います。

企業研究・業界研究のやりかた 

夏にインターンを実施しているメーカーはあまり多くないので、自分にとってしっくりこない業界も受けてみて「本当にメーカー以外嫌なのか、そしてなぜ嫌なのか」を明らかにしてみてください。

「ES、面接なんて対策本だけ見とけば大丈夫」なんていう人がいるかもしれませんがそれは全く違います。ESや面接は「実際にそれに取り組むからこそ質が上がる」ものであり、「慣れ」が非常に重要なのです。

現に、私も夏のインターンシップ選考のESと本選考のESを見比べましたが、まるで出来が違います。正直夏インターンは落ちてもいいのでとりあえず受けておくことをお勧めします。

もっと言えば「落ちること」に慣れるべきだと思います。正直に言うと、夏のインターンは本選考より倍率が高い場合も多く、全く落ちない人なんて存在しません。インターン選考を受けていく人はだれしもが一度はへこみます。

そしてだんだんと、「落ちたら落ちたでしょうがない」とすぐに切り替えられるようになります。本選考で初めて落ちる経験をして「へこんで立ち直れない」なんて状態になってしまえば結構きついですが、夏の選考で落ちることに慣れてしまっていれば、気持ちを切り替えることができますし、それを次に活かすことだってできます。

 

業界・職種研究、自己分析が進む

もちろんESや面接の質問では「なぜこの業界に興味をもったか」など業界・職種について質問や、「強み・弱み」などといった自分に関する質問がされます。

そのため、業界や職種,調べることや自己分析をする機会は多くなるでしょう。本選考で内定を得るためには、これらが必須ですが、夏からやる気が起きないという人は多いかもしれません。それは「目標が長期的すぎる」からだと思います。

テスト勉強は「半年前」と「1週間前」どちらであれば必至になりますか?もちろん後者ですよね?目標が直近(短期的)でないと人は頑張ることが難しいのです。

つまり、いったん目標を直近の「インターンに受かること」に置くことで、業界研究や職種研究、自己分析をやる気を持って進めていくことができるのです。

そして面接の選考は自分の「自己分析や業界研究」の出来について他者から評価を貰ういい機会です。

面接対策 -面接を利用するー

ぜひこちらを読んでガクチカなどを研鑽していきましょう。

 

そしてインターンに参加することができれば、その業界や職種についての知見は非常に深まります。その理由は、説明会だけでは知りえなかったことを社員の方々が教えてくれることに加えて、実際にどんな仕事をするのかケースワークを通して体験できたりするからです。

また、その中で自分の強み・弱みであったりを発見できるかもしれません。

 

内定獲得・本選考優遇

正直のところ、夏インターンで内定を出す企業はベンチャーか外コン・外銀だけです。ただし、メーカーに関しても、インターンに参加することで、本選考のフローが省略されたり、面接やESに通りやすくなることがあることは確かなので、これも夏インターンに応募、参加すべき一つの理由となります。

 

トイック勉強

トイックは「時間があるうちに」取っておくべきだと思います。まずトイックを取るべき理由についてですが、メーカーや商社は入社後に英語を使う機会が多く、「英語の能力が高い人は評価される」傾向にあるからです。

このように「英語ができる」目途が立つ人は選考を優位に進めていくことができるため、トイックを早めに勉強して、高得点を狙いましょう。

2月までには受けるべき

トイックは結果が出るのがだいたい一か月後です。それに対し本選考のエントリーは3月からです。(エントリー時にトイックの点数を記載します。)そのため、エントリー時までにトイックの点数が出ていることが理想なので、2月までにはトイックを受けておきましょう。

 

部活動に打ち込む

部活動などは夏休みも活動すると思います。そのため、あまり時間がない人もいると思います。先ほども申しましたように、メーカーであれば、夏インターンに行っていないからと言って不利になることはあまりないので、悔いがないように精いっぱい部活動に取り組んで大丈夫だと思います。

ただし、その中でも多少インターン(ワンデイとかでもいいので)受けておくことをお勧めします。

そして、先輩方も同じように、忙しい中でも就活をやっていたと思うので、そういった人たちからぜひアドバイスをもらうようにしましょう。

 

ガクチカづくり(長期インターンなどなど)

ガクチカが全然思いつかないという人は、夏の長期休みを機に長期インターンシップをするのも一つかもしれませんね。

長期インターンの経験はガクチカとしては非常に有効です。なぜなら、「社会人の仕事に近い」ことを体験できるからです。そして長期インターンに参加する場合は、なんとなく参加するのではなく、「学び」をしっかり得てきてください。

「何に苦労したか」「自分はこんなことが得意だ」とか、インターンの中でも気づきはしっかち自分の中で明らかにしておくべきだと思います。

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まとめ

以上が「夏休みにすべきこと」です。私個人としては「インターン選考を受ける」経験をしておいてよかったと思っています。それぞれ個人の都合はあるかと思いますが、ぜひ選考を受けてみてください。