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メーカーのインターンシップの内容を知ろう

今回は、メーカーのインターンシップで「実際にどんなことをするのか」ということについて説明していきたいとおもいます。

ベンチャーのインターンシップでは、「新規事業立案」が多いですし、コンサルのインターンシップでは「○○の売上を二倍にせよ」というお題が多いですよね。

しかし、メーカーのインターンシップに対して具体的なイメージを持つ方はあまり多くないと思います。そのため、メーカーのインターンシップで行われるものをいくつか挙げてみました。

 

内容一覧

メーカーのインターンシップで行われる内容は以下のようなものがあります。

企業紹介

業務体験

座談会

工場見学

新規事業立案

企業紹介

インターンシップのプログラムの序盤で行われることが多いです。内容としては説明会と同じ内容になると思います。ただし、インターンシップの時の方がより詳しくリアルに伝えてもらえることがほとんどです。こういった部分をしっかりメモしておきましょう。

また、企業の方の話の中で「印象に残ったこと」などがあれば、しっかり覚えておきましょう。本選考などで聞かれることがあります。

説明会でメモすべきことは?「自分が感じたこと」を書こう

 

座談会

 

普通の説明会と違い、いろんな職種の社員の人と交流を行うことができます。働き方などについて具体的なイメージを持つ絶好の機会です。

また、選考が全く関係ない場なので、給料や福利厚生など聞きづらいことをたくさん知ることができます。

事前に知りたいことなどをまとめておきましょう。

 

業務体験

 

実際に仕事を体験してもらうというプログラムも多いです。

業務体験には

・現場同行

・ワークショップ

の2つの形式があります。

 

現場(営業)の人に同行

営業の人の仕事を一日まるまる体験するインターンシップです。実際に社員の方について一日の働き方を体験することができます。

企業の人が顧客とどんな話をしているか、そして会社内ではなにをしているか、具体的に知ることができます。実際に顧客の元に同行するため、基本的なビジネスマナーだけは事前に学んでおくとよいでしょう。

 

ワークショップ形式

実際にその職種の人が体験した課題やそれに近い形のテーマに取り組むインターンシップです。戦略の立案以外に、「関わる部署や上司の説得の仕方」などのテーマもあります。

 

工場見学

工場見学はメーカーのインターンシップ特有のプログラムです。実際にモノづくりの現場を体験できるので、非常に貴重な経験になることは間違いないです。

実際にモノがどう生産されるかなどをしっかり見ておきましょう。特に「生産管理」を志望している人には必見です。

 

戦略立案(新戦略立案)

戦略立案はプログラムの大部分を占めることもあれば、半日だけという場合もあります。

また、戦略立案にも以下の2つの種類があります。

・既存の事業をより成長させる案

・新規事業立案

ベンチャーなどの新規事業立案と比較して異なるところは、「自社の強みを活かしたビジネスか」という点です。

そのため、事前で調べたり、企業紹介の場面でしっかりと事業や企業の強みについて知っておく必要があります。

ただし、メーカーの参加者はあまりインターンシップに慣れていない人が多く、売上など数字の面についてはあまり詰められないことが多いです。

 

まとめ

以上がメーカーの主なインターンシップの内容です。メーカーならではの内容からよくある戦略立案まで様々です。インターンシップは「自分が働くイメージを明確にする」ためのものなので、事前に内容を理解しておくことで、自分が「知りたいこと」を事前に用意することができます。