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面接での自己紹介 この例文だけ抑えていれば大丈夫

面接の最初に「自己紹介」をしてくださいと言われることは多いです。今回はその「自己紹介」について説明をしていきたいと思います。

自己紹介させる意味

 

「自己紹介なんて提出したエントリーシートや履歴書を見れば分かるやろ!!」って思いますよね。それは正しい感情です。(笑)

ただしいて言えば、自己紹介をさせるのは、あなたについて知りたいというよりは、最低限のマナーであったり言葉使いが間違っていないか、基本的なコミュニケーションがとれるかどうを確認するためのものです。

そのため「自己紹介で内定を取る!!」みたいな胡散臭い話は無視しておきましょう。「自己紹介で印象を悪くしないようにね。」くらいのテンションでいきましょう。

 

自己紹介で話すべきこと

 

・名前

・大学・学部学科

・大学で何をしているか①:勉強やゼミなど

・大学で何をしているか②:サークルや部活、またはバイト

・最後面接の意気込みなど

例文

 

○○大学○○学部○○年の△△と申します。

大学では主にゼミ活動とサークル活動(部活動)に取り組んできました。

ゼミ活動では○○の研究をしていました。

サークル活動では○○(役職あれば)を務めていました。

本日はどうぞよろしくお願いします。

正直これだけで良いです。(笑)

 

気を付けるポイント

 

気を付けるべきことは自分をどんなキャラとして企業の人に売り込みたいかということだけです。そして自分のキャラを表現する方法として以下の3ポイントがあります。

 

・声量

・身振り手振り

・話し方

 

福山雅治的な「落ち着いた冷静沈着な自分」を出したいのなら、どっしり構えて落ち着いた感じで行けばいいのです。

 

ダメなパターン

話が長すぎる

だいぶ悪印象です。しまいには自己PRしだすやついますよね。自己PRをして下さいと言われてなければ、上の例文程度にしておくことをお勧めします。面接も時間に限りがあります。特に集団面接でこの手の行為をしてしまうと「周りに迷惑をかけるやつ」とのレッテルを張られかねません。

いきなり自己紹介が終わる

実は「締めの言葉」は重要です。自己紹介は面接の滑り出しとも言えます。その滑り出しに失敗するパターンがこれです。

 

学生

「○○大学○○学部○○年の△△と申します。大学では主にゼミ活動とサークル活動に取り組んできました。ゼミ活動では○○の研究をしていました。サークル活動では○○(役職あれば)を務めていました。ドヤあ……(ニッコリ)…あ、終わりです。」

面接官「えっあっ終わりですか。あ、はいありがとうございます。」

 

この一瞬の気まずさは面接中ずっと引きずってしまう可能性もあります(笑)最後の「本日はどうぞよろしくお願いします」は実はとても大事で、会話がスムーズになる魔法の言葉なのです(大げさ)

 

まとめ

こんなところで差はつかん。ただし普通にやればの話。マイナスな印象を持たれるのだけは避けたい。これだけ頭に入れてやってくれればかまいません!(笑)