自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

日本の就活が【気持ち悪い】と思うのは普通だよね

就職活動で違和感を禁じえなかったことをまとめてみました~~とりあえず下の動画を見てもらえば分かります。(笑)

 

アニメーション「就活狂想曲」

 

外見問題 全員が同じ黒のリクルートスーツに同じ髪型

男なら全員がショートカットででこだし女子はみんな後ろぐくり全員一緒に見えてしまいますね。これは決して決まりがあるわけではありません。

ただしょうもない就活サイトやナビが「黒スーツ!印象いい恰好はこう!」とか言ってるだけです。あとは周りがみんなそうだからという理由で皆同質集団に紛れていく。就活は「個性」を出すところなのにマイナスを恐れて個性を隠す。人事担当者も困ってます。内定先の人がこうおっしゃっていました。

「学生の区別がつかなくて困っている。自分らしくしてほしい。」「別にスーツじゃなくてもいいのにね~」就職活動をしていて思ったことは「してはいけないことなんてほとんどない」ということです。つまり倫理的にOKなら基本は大丈夫です(笑)

つまり、「皆がやっているから」という理由で意味のない行動を多くの人がとる中で、自分らしい行動をとると、人事に「信念があるひと」だと思ってもらえるときもあります!

 

目立ちすぎず個性をだせ!

①スーツ

別に黒じゃなくてもいいですし、ストライプでも全然かまいません。(笑)私も薄めストライプの入った紺のスーツで行きました(笑)「おしゃれだね」って言ってもらいましたし。

 

②ネクタイ

「落ち着いた青色がおすすめ」正直何色でもどんな柄でもいいです。(笑)

 

③髪型

清潔感さえあれば何でもいいです。

 

下の画像をご覧ください。

かの有名な就活本の1ページ

唖然としました。

「なんも変わらんやん…」

人事にも見せました。

「なんも変わらんやん…」

 

めっちゃ笑顔 うんうん頷く

口角挙げて笑顔で社員さんに質問する人、こっちから見ててすごく気持ち悪いです。皆さん頷きすぎです。ロックバンドのボーカルかと思った人事の方に聞いてみました。

「気味が悪いね」

そういうことらしいです。

海外行きたいって人

メーカー志望者に特に多いです。「海外厨」

留学行ったことを最大限に生かすその姿勢はいいと思います。

気を付けてほしいことは「海外に行く(海外で働く)ことが目的化してはいけない」ということです。海外に駐在したいという人はたくさんいます。それだけではもう選考かに通るらめの差別化にはならないのです。

「海外で働くことで何か得られるものがあり、自分の目標を達成するための手段の1つとなるならば、行きたい」

これは私が面接で「海外には行きたいか」と聞かれたときに、返した言葉です。正直、私は海外に行きたくありませんでした。(笑)だからこうやって濁したのですが、非常に受けが良かったです。(笑)

嘘でも「御社が第一志望です」と言う

人事困ってます。「みんな第一志望ですって言うから」

正直にいうと第一志望ですと言わなくても内定はもらえます。

「第一志望群です」とでも言っておけば大丈夫です。

ただし気を付けてほしいことはその場合「第一志望群に含まれる企業の選定理由」を明確にしましょう。ここがしっかりと詰められていれば、かえって感心されます。

まとめ

ここで伝えたいことは「自分らしさを失わないこと」です。これは企業から見ても好印象ですし、精神的にもいい影響を与えます。就活では本当に「自分が自分でなくなること」に苦しむ人が多々います。

その中で、少しでも「自分らしくしている自分」がいれば、気持ちは幾分か軽くなるはずです。ぜひ自分らしく就職活動に取り組んでください!

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