自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

面接対策 -面接を利用するー

こんにちは。今回は「面接を活用した面接対策」についていろいろ書いていきたいと思います。

まず面接に関して面接の対策は必要ない、素の自分で行けばいいという意見もあると思いますが、私はそうでないと思います。

確かに、頭の回転が速い人ならそれでもいいと思いますが、そんな人間は少数です。

私は、「自分にはそんな恵まれた才能はない」と思っていますので、「努力」でカバーするしかありませんでした。

そのため、面接は「対策するに越したことはない」と思っています。

ではどうやって対策していくべきか。

今回はその1つの対策方法を紹介します。

それは「面接を活用した面接対策」です。

 

面接(企業からの質問タイム)を終えたらすべきこと

面接前の対策には、自己分析、業界研究など様々ですね。

その中で一番有効だと考えていることが「実際に面接を受ける」ことだと思っています。

といっても、「面接を受けてそれで終わり」では、まったく意味がありません。

「復習」が絶対必要です。

 

面接の「復習」が絶対的に必要な理由

面接に必要なことは2点。

「そもそもの内容」と「伝え方」

復習が必要な理由は、復習によってこの2点の不出来を理解することができ、次に活かすことができるからです。

インターン面接に受からない人が対策すべきこと

こんな人いるんじゃないでしょうか

・「全然うまく話せなかった、すぐ返答を返すことができなかった。」けど「なぜかわからないけど通ってしまった」

・「ちゃんと伝えられたのに、なぜか落ちた」

面接を振り返ることでこれらをしっかり理解することが面接の復習の目的となります。

では、次に具体的に復習の際にすべきことを説明していきたいと思います。

こういった人は、

・「何が良くて」「何が悪かったか」

・「相手が何を重要視しているのか」

これらをしっかり理解できていないのです。

 

具体的にすべきこと

逆質問で「フィードバック」してもらう

面接の際には、必ず企業から「逆質問」を求められる時がありますよね。

その機会をぜひこう言いましょう。

「面接のフィードバックをいただきたいのですが、よろしいでしょうか」

これは実際に就職活動をしていく中で一番必要なことだと思いました。

面接では、結局自分がどう思っていようと、「相手がどう感じているか」が重要なのです。

自分のタイプがAだと思っていても相手がBと感じればあなたはBのタイプなのです。

「自分を分析」することは絶対必要ですがあくまでその分析結果は客観的なものである必要があるのです。

そのため、「自分で」分析するとともに、「他者が自分を」析する機会をどんどん増やしましょう。

そしてこの他者は「面接の評価者」であればあるほど良いです。

もちろん友達に聞くこともいいですが、できるだけ、「自分がぜひ行きたいと思っている企業の面接官」に近い状態の人、つまり基本的にバイアスのかかっていない赤の他人のほうがいいです。

自己分析=「自分で分析する」+「他者が自分を分析する」

もっと言えば「自己分析しても全然わからない」って人はこのフィードバックの機会を活用して自分客観的な強み・弱みなどを形作っていきましょう。

強みの見つけ方を知ろう【例文一覧あり】

 

質問内容と自分の返答を即座にメモ

覚えられないと思う方は録音しておきましょう

なぜこの振り返りを行うかというと、

・自分の「伝え方」がわかる

・内容の良し悪しがわかる

・内容をもっとブラッシュアップできる

特にここで知ることができるのは「伝え方」です。

厳密にいえば「自分が言いたいことを言えたか、しっかり伝えられたか」です。

自分の言いたいことがしっかり言えているなら「伝え方」はオッケーです。

そして内容に関してはここでその良し悪しを検証するというよりは「結果が返ってきてから」のほうがいいと思われます。

ただ、内容にかんして、「こういうことが聞かれるんだなあ」と実感し、その質問に対する返答を振り返りの際にしっかり考えることで、内容はどんどん深まっていくのです。

 

面接を踏まえて合格・不合格を予想(仮説設定)

「自分の感覚の精度を上げること」

これもある程度必要であると思われます。

「うまくいかなかったのに受かった、もやもやする」「面接なんて運なんだなあ」といって対策を怠ることこそが一番怖いことなのです。

そのため、面接後に、うまくいったのか、うまくいかなかったのかを総合的に判断し、合格結果を予想しましょう。

 

選考結果(仮説検証)

さあ結果が返ってきました。

自分の予想通りならある程度自分の感覚は正しかったといえます。

そしてこの回数が増えれば増えるほど、自分の感覚の精度は上がっていきます。

そしてもうひとつ重要なことは、「予想が外れたとき」です。

例えばちゃんと言いたいことが言えたのに選考に落ちてしまったときに考えられるのが

下の2つです。

・内容が詰め切れていなかった

・企業とマッチングしなかった


「内容が詰め切れていなかった」

これに関しては、これから改善していけばいいだけです。

想定していなかった詰められ方をしたのならその点を詰めればいいだけです。

これを繰り返していけば、面接は「準備」でどうにかなるのです。

 

「企業とマッチングしていなかった」

これは原因が2つ考えられます。

1つは、「企業が求める人材やその要素に合わなかった」

これは行きたい企業でなければ必ずしも合わせる必要はないです。

行きたい企業であれば、この「企業の求める要件」をしっかり理解して面接に臨むことが必要になります。

そしてもう一つは「運」です。

これは人事の気分やなんとなくで決められてしまうパターンです。

面接官がちゃんと集中できていなかったりイライラしているときはその場の感情で決められてしまうこともないとは言えません。

 

まとめ

最後に書いた「運」の要素、この部分以外をしっかり詰めていくことが、今後の面接突破のカギとも言えます。

そしてその中でも、「面接を受けるという」面接対策は非常に有効です。

ぜひ面接を活用して、第一志望内定を勝ち取りましょう。