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ESで自己PR・強みを書く方法【例文あり】

こんにちは。今回は面接・ESともに頻出である「自己PR・強み」について書いていきたいと思います。

自己PR、強みで書くべきこと

自己PR強み
1.強みを一言で

2.強みを活かした場面

3.仕事においてどう活かせるか

1.強みを一言で

2.強みが形成されたエピソード

3.強みを活かした場面

4.仕事においてどう活かせるか

 

自己PRと強みの違い

自己PRは強みに比べて「強みを活かした場面」の比重が大きいです。

それに対して強みは「1~4」をまんべんなく含めています。

実際のES例

実際のESには私のESを使用しています(笑)

ESの書き方をマスターしてからは一度も落ちませんでした。

自己PR(400字)

①私の強みは、様々な価値観を受容した上でチームとしての最適解を見つけ、メンバーの合意形成を生み出す「調整力」があることだ。

この強みを活かしてサークルの夏合宿を作り上げた経験がある。サークルは性別も大学・フットサル経験も違うメンバーが所属している中でも、全員が納得できる企画作りをしたいと考えた。様々な意見が飛び交い対立する中でも、各メンバー「特別な場所に行くからには、そこで特別な経験がしたい」という考えは共通であることに気づいた。私は幹部としてサークルの資金を残しつつ、メンバー共通の思いに応えることで、皆が納得できる企画を作ることができた。参加率は前年度より20%上がり合宿後も多くのメンバーから「今までで一番楽しかった」と言ってもらえた。

③このように、自分の強みである「調整力」を活かして、顧客のニーズに応えつつ、社内の関係部署を巻き込んで企業としても最適を目指していくことに貢献できると思う。

 

①では強みを「調整力」としています。

そして②でそれが「サークルの合宿企画での経験」で活かされたことを示しています。

③では、調整力を活かして、自分と異なる部署の人達を巻き込んで仕事をしていくことができますよよいうアピールをしています。

 

強み

①私の強みは、様々な価値観を受容した上で、チームとして最善の考え・行動をとり、メンバーの合意形成を生み出す「調整力」があることだ。

②この強みは、小学校のサッカークラブで主将を務めた時に個人だけでなくチーム全体をいかに良くすべきか考えた経験から生まれたものだと思う。

③この強みを活かして、ゼミ・サークル活動において、常にメンバーの立場や状況、意見と自分の考えを踏まえ、メンバーの合意形成を生み出してきた。

④このように、自分の強みである「調整力」を活かして、顧客のニーズに応えながらも、全社としての最適を考えながら、主体的に社内の関係部署を巻き込んで事業を前に進めていくことができると思う。

 

ここでは②で強みがどのように形成されたかを述べています。

一方で③の強みを活かした場面は簡潔にまとめています。

 

まとめ

以上、自己PRと強みの書き方でした。ESや面接では必ずと言っていいほど頻出の質問ですので、自己分析の際にしっかり固めておきましょう。