自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

【おすすめの生産性UP術】ポモドーロテクニックの効果が半端ない! 

明日テストがあるのについついスマホを見てしまい、勉強が進まない。

就活のこと色々考えなければならないのに全く集中できない。

ぼーっとしてたらもう1時間経ってる…

受験のときも就活の時も私は「集中できない」「一度集中が切れたらなかなか戻らない」という悩みがつきものでした。

しかしたまたまSNSで「ポモドーロテクニック」に出会った結果、作業の生産性は格段に上がり、タスクを効率よくこなすことができるようになりました。

今回はそんな「ポモドーロテクニック」について

  • やり方、注意点
  • 実際の効果
  • おすすめのアプリ

この3点を中心に説明していきたいと思います。

ポモドーロテクニックとは?

そもそもポモドーロテクニックとはなんのこと?って思う人は多いんじゃないでしょうか。

ポモドーロテクニックとは、作業の生産性を上げるためのものです。

いわゆる「短時間集中法」で、短時間集中、短時間休憩を繰り返す作業方法のことを指します。

もう少し具体的に見ていきましょう。

ポモドーロテクニックのやり方

ポモドーロテクニックのやり方は至ってシンプルです。

①1つのタスクに25分間取り組む

②5分休憩

③4回めのタスクが終われば5分ではなく30分休憩

これで1セットです。

このセットを何度も繰り返すのがポモドーロテクニックのやり方です。

ポモドーロテクニックの注意点

ポモドーロテクニックに取り組む際の注意点が2つあります。

  • 1回(25分)に取り組むタスクはできるだけ1つになるようにする。
  • 休憩時間はタスクに触れない

もちろんこだわりすぎるのはよくありませんが、基本的にはこの2つは守るようにしましょう。

ポモドーロテクニックを実践してみて感じた効果

ポモドーロテクニックを実践する以前の話です。

私は集中モードに入るまでに(そこからかよ)1時間、そっから二時間集中して2時間寝るみたいな非効率なことをしていました(笑)

しかしポモドーロテクニックを実践すると生産性は以前よりも格段にUPしました。

加えて持続しやすい。

ポイントは

・集中する時間が25分と短時間なこと

・5分休憩には何もタスクをしないこと

この2つにあるのかなと。

そもそも人間はそんなに集中力は持たないです。

東京大学の研究でも長時間集中するより短時間の集中と休憩を繰り返すほうが有効だという結果が出ています。

 英単語を学習した中学生のテスト結果について、池谷教授は論文で「グループ間のテストスコアを見てみると、翌日には『15分×3(計45分)学習』グループが『60分学習』グループを抜き、1週間後にはさらに差が広がりました。この結果から、休憩時間を挟んだ『15分×3(計45分)学習』グループの方が長期的な記憶固定には有効である可能性があります」と記しています。

また、トータルの学習時間と点数が逆転した現象にも着目。「『15分×3(計45分)学習』グループは、『60分学習』グループよりも合計学習時間が短いにもかかわらず、効果が得られているのは興味深い」と述べています。

集中力の維持と長期的な学習効果につながる方法(東京大学・池谷裕二教授の見解)

 

そして、25分のタスクの後に挟まれる5分の休憩。

これも非常に重要だと実感しました。

先程この5分の休憩にはタスクをしないと言いましたよね。

25分間でタスクが終わり切るとは限りません。やりかけでもそこで強制的に休憩するのです。

早く取り組みてエエエ

絶対にこうなります(笑)

一回休憩するとなかなか仕事に戻れなかった経験はありませんか?

しかし、ポモドーロテクニックでは強制的にタスクを切り上げます。

すると「早く取り組みたいという気持ち」が強まるので、5分の休憩後スムーズにタスクに取り組むことができます。

 

おすすめのポモドーロテクニック用アプリ

ポモドーロテクニックはタイマーさえあれば誰でも実践することが出来ます。

しかしタイマーはいちいち設定するのが面倒かと思います。

ポモドーロテクニックのためのアプリは結構たくさんあるのでそちらを活用するといいでしょう。

1タップでタスク・休憩モードに切り替えることが出来ます。

おすすめのスマホアプリ

Be Focused - Focus Timer

Be Focused – Focus Timer
開発元:Denys Yevenko
posted withアプリーチ

スマホアプリだとBeFocusedがおすすめです。(AndroidはBrain Focus Productivity Timerという名前です。)

ポモドーロテクニックの基本的な機能に加えて、タスク時間や休憩時間を柔軟に変更できることも魅力の1つです。

アプリを使って自分にあった集中方法を見つけてくれたら良いかと思います。

 

まとめ

以上、作業効率化のためのツールであるポモドーロテクニックを紹介していきました。

なかなか集中できなくて悩んでいる人、すぐに疲れてしまう人などなどはぜひ一度ポモドーロテクニックを実践してみてください。

仕事や勉強などどんな場面でも活用出来ます。