自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

おすすめの逆求人サイトをヘビーユーザーが3つに厳選して紹介

とりあえず逆求人サイト?スカウトサイト?に登録したいんだけど、どのサイトがおすすめ?種類多すぎて分からない…

逆求人サイト(スカウトサイト)ってなんかいっぱいありますよね。私も就活期にはいくつものサイトに登録していました。

これで自分にもスカウトがいっぱいきて持ち駒が増える!!なんて思っていましたが、実際のところ「使える逆求人サイト」って数えるほどしかありませんでした。

今回は数ある逆求人サイトの中から、3つを厳選して紹介したいと思います。

とりあえず今からおすすめする3つの逆求人サイトには絶対に登録しておくべきだと思います。

 

絶対に登録しておくべきおすすめ逆求人サイト(スカウトサイト3選)

できるだけ多くの逆求人サイトに登録して置くことは1つの手です。

しかし、メールがやたら多くなったりそもそも登録が面倒だったりすると思うのである条件のもとで3つに絞り込みました。それがこちらの3つ。

  1. キミスカ
  2. Offerbox
  3. iroots

ではなぜ私が「キミスカ」、「Offerbox」、「iroots」の3つをおすすめするのか、その理由を話して行きたいと思います。

早速それぞれの特徴について知りたいという方は次の部分は読み飛ばしてもらって構いません。

 

どうして「キミスカ」「Offerbox」「iroots」がおすすめなのか

ずばり「就活に本当に役立つ良い逆求人サイト」に必要な3要素を満たしているから。

3つの条件とはいかに。それはこちら。

「良い」逆求人サイトの3つの条件

  • スカウト(オファー)の数
  • 企業・スカウトの質
  • 自己分析ツールとの連動

この3条件に当てはまるのが「キミスカ」「Offerbox」「iroots」です。

これらは全部登録しておいて損はないと思います。

 

スカウト(オファー)の数

まず1つ目の条件はスカウトの数が多いことです。

これは絶対です。

いくらスカウトが多くても意中の企業から来なければ意味なくない?

行きたい企業からスカウトが欲しいという人がいますが、数ある企業、そして数ある学生の中で、あなたと本命企業がマッチングする確率はどれほどのものでしょうか。

「本命企業からスカウトをもらい内定をもらうこと」だけを目的にしているようでは、逆求人サイトを使いこなせているとは言えないでしょう。

オファーの数が多い逆求人サイトのメリットは

・持ち駒が増えると不安が減る

・スカウトもらえると自信がつく

・自己prが評価されているかどうかが分かる

この3つです。

逆求人サイト メリット

この3つのメリットを享受できてこそ、内定が出やすくなるし、本命企業に満を持して望めるのです。

ビ◯リーチや外◯就活など有名サイトも「スカウトがくる!」みたいに謳ってますが実際来ている友人をみたことがありません。(笑)

オファーが来なければ、いくら良い企業が登録していても意味はありません。

だから良い逆求人サイトにはスカウトの数が必須となります。

 

企業・スカウトの質

これはもちろんのことですが、登録企業がブラック企業ばかりだとダメですよね。

企業の質が保たれている必要があります。

企業の質を保つためには、サービスの運営者側がしかるべき仕組みをもっている必要があります。

ブラック企業がそもそも登録できなかったり、手当たり次第スカウトを学生に送れないシステムにする。

また、学生の志向に合う企業とマッチングしやすいシステムがあるといった風に。

そしてそれを満たすのが今回紹介する3つのサイトなのです。

企業の質を図るポイント

・登録企業を絞り込む仕組みがあるか

・オファー制限があるか

 

自己分析ツールとの連動

最後の条件は「自己分析ツールと連動していること」です。

「自己分析ツールがない」逆求人サイトって結局学歴であったり実績を主に評価基準とするんですよね。

すると学歴高く優秀な人ばっかりにオファーが偏るわけです。

その点、自己分析ツールと連動しているということは、適性や性格などがマッチしていればちゃんと企業からオファーが来る可能性が高いということです。

ガクチカとか学歴に自信ない人ほど自己分析ツールと連動しているほうがいいかもしれませんね。

もちろん学歴のある学生にも適性のマッチは重要なので使えますよ。

 

キミスカの特徴

まずはキミスカについて説明していきます。

キミスカについては下の記事で詳しくまとめているので詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。

【5人に1人が利用】キミスカの評判とメリット・デメリットを解説

キミスカの特徴を上げると主に3点。

特徴
  • オファーの数は一番
  • プレミアムスカウトが貰えれば内定への近道
  • 自己分析ツールがとても正確

★下のボタンからそれぞれ登録★

キミスカに登録する

 

キミスカのスカウトの数がとても多い

とにかく評判なのが「スカウトの数が多い!」ということですね。

Offerboxも多いと言われますが、スカウトに上限があります。一方キミスカには上限がありません。

とにかくオファーをいっぱいもらって興味のある企業を探したい!持ち駒を増やしたい!と考えている人にはキミスカがおすすめですね。

私も登録していましたが短期間でこの数…!!

キミスカ スカウト

この時はまだ自己PRを書いていなかったので、「気になるスカウト」というグレードの低いオファーばかりでしたが。プロフィール記入を行えば、グレードも高くなります。(オファーにも種類があります。それについてはこの後説明します。)

 

プレミアムスカウトを貰えれば内定への近道

キミスカの独自の特徴として、「スカウトがグレード分けされている」ことが挙げられます。

キミスカのスカウトには3つの種類があります。

①気になるスカウト

②本気スカウト

③プラチナスカウト

上の画像の通り、企業は「気になるスカウト」をいくらでも学生に送ることができますが、本気スカウト、プラチナスカウトは限られた数しか送ることができません。

そのため「本気スカウト」「プラチナスカウト」をくれた企業は、あなたをちゃんと評価しているということがわかります。

そういった企業のスカウトだけをチェックするのも1つの方法だね

また、何も記入していないのにスカウトを送ってくる企業は誰にでもスカウトを送りまくっている可能性があります。

そういう企業を避ける仕組みがあるんです。

 

自己分析ツールが正確

キミスカには、「性格」「意欲(モチベーション)」「思考力」「ストレス耐性」「価値観」「職務適性」など、自己分析において知っておかなければならない項目を分析してくれる適性検査があります。

この適性検査がすごく正確だと評判です。

なぜ正確かと言われるとそれはAIとかそういう話になってしますので省きますが、とりあえず質問数が多いです。

質問が多ければ多いほど正確性・妥当性は高まっていきますよね。

だからこそ正確な診断を行ってくれるんだね!

キミスカの検査結果

診断結果はこんな感じです。

各項目を数値化しているのが特徴です。(数値化されている自己分析ツールは少ないです。)

個人的にも一番納得できた診断がキミスカでした。

 

Offerboxの特徴

最後にOfferbox。

Offerboxの特徴は以下の3つ。

特徴まとめ
  • オファーの質と量のバランスがいい
  • 記入率が80%を超えたらオファーが増える
  • 強み弱み分析に長けた自己分析ツール

オファーの質と量のバランスがいい

Offerboxはオファーの質と量のバランスがいい感じという印象です。

キミスカよりもオファーは少ないですが、よく知る大企業からスカウトがくることも。

登録企業は比較的通信ITが多いです。

OfferBox HP

 

記入率が80%を超えたらオファーが増える

プロフィールを80%以上埋めるとスカウトが数多く来るようになります。

80%ってきつくない?

こう心配する方もいるかと思います。

たしかに自己PRやガクチカは埋めておくべきですね。

というか自己PR,ガクチカさえ埋めてたら結構な割合に達するのでご安心ください。

まだ自己PRやガクチカが詰められていないという方もとりあえず一度記入しておくと良いでしょう。

もちろんあとから変更はいくらでも可能ですからね。

 

強み・弱み分析に長けた自己分析ツール

自己分析ツールとしては、「強み・弱み」の分析にたけているなという印象です。

自分にどんな能力が備わっているかが一目瞭然です。

また、強みをしっかりと言語化してくれるのもいいポイントです。

そしてこの診断結果を自己PRに繋げオファーを獲得するという流れが出来ています。

自己PRをどんな観点からすればいいのかも教えてくれるので、より効果的な自己PRが完成するのではないでしょうか。

 

irootsの特徴

次にirootsについて説明していきたいと思います。

特徴
  • 厳選された企業
  • 運営会社のコネクションの強さ
  • 自己分析ツールのユニークさ

irootsの特徴は上の3つ。

 

厳選された企業

irootsの大きな特徴の1つが「登録企業が厳選されている」ということです。

利用可能な企業はわずか10%。本業公益性・成長環境・透明性の3軸を満たす厳選企業から個別スカウトが届きます。

iroots HP

このように、「本業公益性・成長環境・透明性」の3つの軸が掲げられ、それにあった企業しか登録できません。

そのため、ブラック企業や怪しい企業がいる確率は限りなく低いです。

逆に言うと、この3つの軸を就活の軸とする学生であれば、自分の理想にあった企業ばかりが登録しているのでマッチしやすくなるでしょう。

スカウトの数は他の2つには劣るかもしれませんが、自分にあった企業に出会える確率が高い、良い企業に出会えるかもしれません。

比較的学歴の高い学生が活用しています。

 

運営会社のコネクションの強さ

運営会社はエン・ジャパンという大手人材会社です。

人材企業では超大手企業なので、様々な企業とのコネクションがあります。

そのため、大企業からスカウトもらえる可能性も十分にあります。

登録企業を厳選できるのも、この運営会社の立場の強さあってこそのものです。

 

自己分析ツールのユニークさ

irootsの適性検査は3e-p検査と言われます。

自分と性格や価値観が似ているユーザーがスカウトを受けた企業を見ることができます。

これは独自の機能ですね。

これを使ってより自分にあった企業を見ることができますし、そういった企業に「気になる」ボタンを送ることもできます。逆逆求人ってやつですね。(笑)

また診断項目も割と独特で、「キャリアタイプ」というものが中心に診断が行われます。

「やりたいことが見つからない」とか「どんなキャリアがいいか分からない」という人にはこの検査がおすすめとなってきます。

 

まとめ

以上、おすすめの逆求人(スカウト)サイトをまとめていきました。

たくさんある逆求人サイトの中でどれを登録するか迷っている人は、とりあえず今回紹介した逆求人サイトを全部登録しておけばいいと思います。

それぞれに特徴がありますから、どれも登録するに越したことはありません。

これらの逆求人サイトを使いこなしてがんがんスカウトを貰って、就活を有利にすすめていきましょう。

早めに行動すればするほど、ライバルも少なく、良いスカウトがもらえるでしょう。