自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

グループディスカッションで話せない人が苦手を克服する極意

グループディスカッション苦手だああ…全然話せない。よく受かるテクニックとか見るけどそれ以前の問題なんだよなあ

 

就活の選考のフローによくみられるグループディスカッション(通称GD)。

そんなグループディスカッションが大の苦手!というあなたにこの記事を読んでいただきたいです。

苦手だと感じる原因はただ1つ

話せない

 

今回はそんなグループディスカッションでなかなか発言できない人のための対策法を紹介したいと思います。

 

GDが苦手でなかなか話せない人が思うこと

グループディスカッションでなかなか自分の意見が出せないのは様々な理由があります。

「話についていけない」「言おうとしたことを先に言われる」など…

・議論についていけない

・大した意見が思いつかない

・先に意見を言われる

・相槌とか話に合わせることしかできない

・否定されるのが怖い

・今更話すと「急にしゃべりだした奴」と思われるのが怖い

議論の中で話せないという人には「2つの壁」があります。

それは

・意見が思いつかない

・意見を発するのが怖い

リーダーぽい人が急に話しだして議論が勝手にどんどん進んでいく。

何とか自分なりに意見を考えていざ話そうとする。

が、「今更話をする奴の意見など聞いてもらえるのだろうか」という不安が襲う。

そして何も話を切り出せないまま終わってしまう…

今回はそんな「話せない」という人のために私が実践していた対策法を考えてみました。

最初の内は僕も全然話せなかったよ!けどしっかり克服できた!

 

グループディスカッションが苦手な人に知ってほしいこと

なかなか話せない人は、「意見が思いつかない」という壁と「意見を発するのが怖い」という壁を乗り越えなければなりません。

壁を乗り越えるにあたって私からあなたに伝えたいことは

・大した意見は必要ない

・周りの人(特によく話す人)は周りがどれだけ話していたかなどあまり覚えていない

・そもそも周りの人はどうせもう会わない

この3つです。

 

そう思うだけなら簡単だと言うのもわかります。

確かにこの心がけだけで苦手を克服できるわけではありません。

ただし次に紹介する「苦手克服の方法」を実践するにあたっては絶対に意識しておいてほしいです。

この心がけは壁を乗り越えるための補助みたいなものです。

 

そして後は自分の力で登り切らなければなりません。

そんなGDで話せないというあなたを強くしてくれる方法を紹介します。

 

GDで話せない人が発言できるようになる対策法

  • GDのパターンに慣れる
  • 言い換えとかみ砕き
  • 話しやすい環境を整える
  • 1人でGDのテーマに挑戦する

GDのパターンに慣れる

グループディスカッションの「流れ」を理解することは非常に重要です。

話についていけず自分の意見がなかなか言えない人は特に必要なことです。

どんなGDであろうと学生はみんな同じような「流れ」を踏みます。

流れについては以下の記事を参考にしてみてください!

[グループディスカッション(GD)とは]就活でGDを乗り切るために知っておくべき基本的なこと

流れがわかっていれば、「次に話すであろう内容に向けた準備をする」ことが出来ます。

 

グループディスカッションについて基礎的な知識を備えていなければ、GDの振り返りもできません。

GDで出来たこと・出来なかったことを分析して次に臨みましょう。

 

言い換えとかみ砕き

言い換えとかみ砕きとは

・つまりこういうことですね?

・こういうことで大丈夫ですか?

などという風に相手の意見を分かりやすく言い換えたり、自分なりに解釈することです。

 

これは個人的に一番効果のあるテクニックだと思います。

特に大した意見が言えない、思いつかないという人にはとても有効です。

 

メリット

  • まとめ役と評価される
  • 自分が議論を理解しやすくする

言い換えやかみ砕きを活用することのメリットの1つが「司会でなくても皆をまとめる立ち位置にいる」と評価される可能性があることです。

例えば、頭は良いが言い方が悪かったり、難しい言葉を使いすぎてメンバーがあきれていたりする時に、「つまりこういう事ですよね。だったらこうしましょう」と発言するとします。

この場合

・「意見をまとめてくれる」

・「話についていけないメンバーを気遣える」などの評価を貰えます。

 

また、単純に自分があまり理解しきれていないときにも有効です。

分からないことがあれば素直に分からないというのも大事なことだよ!

ぜひ議論で実践してみてください!

 

話しやすい環境を整える

最初の方で意見を言えず、そのままずっと言い出すタイミングを逃した。

そしてそのままグループディスカッションが終わってしまったという経験はありませんか?

そんな人は「話しやすい環境を自ら整える」ことを意識しましょう。

もう少し具体的に言うと、「早めに話す」ことを意識すれば大丈夫です。

  • GD前に話す
  • 定義確認の時に話す

例えばグループディスカッションが始まるまでの時間に隣の人などと話しておくといいでしょう。

また、「定義確認」の時は発言の質というものはそこまで問われないので、そこで思い切って話していきましょう。

早めに「皆に話している姿を見せる」だけで、「意見を発するときの恐怖」はいくらか弱くなります。

 

1人でGDのテーマに挑戦する

グループディスカッションのテーマについて自分でいろいろ考えることが出来る人は、周りがいる中でもきちんと発言することが出来ます。

なかなか意見が思いつかない人は自分1人でGDのテーマについて考える経験を積むと効果的です。

グループディスカッションのように周りの人がいる状況が怖いという人は1人で練習してみましょう。
おすすめの参考書は東大生シリーズです。

議論の流れや考え方について詳しく学ぶことが出来ます。

 

フィードバック付きのグループディスカッションが受けられる選考会に参加してみよう

先程もいったようにグループディスカッションで話せるようになるにはある程度の慣れが必要です。

1人で練習するのもいいですが、やはり本番と同じ形でやってみることが一番有効です。

グループディスカッションの練習の場としておすすめなのが、Digmee(ディグミー)の合同選考会です。

digmeeを大解明! 評判やメリット・デメリットを徹底解説

詳細については上の記事で説明していますが、Digmeeの合同選考会では、グループディスカッションが実施されることがほとんどです。

そしてさらに特徴的なのが、グループディスカッションのフィードバックがもらえることです。

自分の良かったところ・悪かったところが明らかにできるのでおすすめです。

★3分で登録完了★

digmeeに登録してグループディスカッションの練習をする

 

まとめ

いかがでしたか。

グループディスカッションはもちろん慣れが必要です。

なので少しずつ苦手が改善されていけばそれで大丈夫です。

ココでの目標は「話せるようになること」

そのうえで受かるコツなどを実践していくといいでしょう!

GDで話せるようになってきたあなたはこちらの記事から