自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

OB訪問の必要性って意外に理解されていない

OB訪問に行く意味がよくわからない。必要性あるの?商社とかは絶対必要とか聞くけど別に受ける気ないしなあ~

確かに商社志望の就活生ってとりあえずOB訪問ってイメージありますよね。

最初は私もメーカー志望だし関係ないか~って考えていました。

ただ、本選考が解禁するまでの期間は少し時間があったので、何人かの社員さんにOB訪問しました。

そこで気づきました。

OB訪問って他の学生と差をつける有効な手段の1つなんだと。

今回は、そんなOB訪問の「必要性」について詳しく話していきたいと思います。

 

OB訪問の意味とかメリットって何があるの?

確かに商社や広告ほどOBOG訪問がダイレクトに内定につながるとは限りません。

しかし、それ以外にもOB訪問をするメリットはあります。

志望動機の説得力が高まる

セミナーとかHPだけじゃ志望動機なんて思い浮かばないよ~

そう思っているあなたはOB訪問をすべきだと思います。

OB訪問では社員の方が説明会で話はしないようなリアルな内容まで詳しく話を聞くことができるからです。

また、そのOBがどんな就活をしていたか、とかどんな対策をしていたか、とかもしることができるので、内定への手がかりがそこでつかめるかもしれませんね。

その1例が志望動機です。

OB訪問をまったくしていない学生が「御社が第一志望です!」というのと、OB訪問をちゃんとしていた学生が「御社が第一志望です」というのだと、説得力があるのはもちろん後者です。

これは単純な例ではあるのですが、OB訪問をするとしないとでは、「説得力」が違います。

また、志望動機でよく使われる「社風に魅力を感じた」の補強にも繋がります。

志望動機の「社風に惹かれた」は使い方次第で最強になりうる件

こちらで社風と志望動機の関連付けかたについて説明しています。

 

やりたいことが見つかってモチベーションが上がる

OB訪問って志望度の高い企業から高評価をもらうための手段と思われがちですが、自分のキャリアを見つけるという意味でも有効です。

OB訪問を快く受けてくれるOBさんってすごく面倒見がいい人が多いです。

嫌ならば学生の申し出を断ればいいだけですしね。

そのため、OB訪問を引き受けてくれる方は、就活の悩みなどを親身に聞いてくれる人が多いです。

また、OB訪問で仕事の魅力を教えてもらうことで、やりたいことが見つかったという人も少なくありません。

だから、自己分析に行き詰まったりした時にOB訪問を活用するのもありなんじゃないかと思います。

 

面接で有利になる

面接が得意な学生の特徴として「大人と話すことに慣れている」ということが挙げられます。

友人と話すのと、大企業のお偉いさんと話すのとではプレッシャーのかかり方が違いますよね。

そんな緊張する場面でも力を発揮できる人は就活でもうまくいきます。

ただそんなに社会人と話す機会なんてないですよね。

そこで、OB訪問が活用できるのです。

OB訪問では、社員の方からも質問が来ます。(OBの方も学生のことを理解したいからです。)

その時にちゃんと受け答えができるように練習しておきましょう。

 

OB訪問の必要性がない人

OB訪問の必要性が少ない業界ももちろんあります。

それはコンサル業界です。

特に外資系コンサルの企業であれば基本的に「志望度」「業界への理解」<「能力」です。

そのため、他の業界に比べるとOB訪問が内定につながることはほぼありません。

 

また、何かずば抜けた能力や経験のある人も必要ないかもしれませんね。

在学中に起業した就活生とかならもしかしたら必要ないかもしれません。

しかし、ほとんどの人が「普通の人」ですから基本的にはOB訪問をすることのメリットはあるはずです。

 

OBOG訪問の必要性:「大企業志望」なら絶対にするべき

OB訪問をしなければ内定がとれないというわけではありません。

しかし、「OB訪問が意味ない」ということは全くありません。

特に、大企業志望のあなた。

大企業志望であれば、OB訪問の必要性は非常に高くなります。

では、なぜ大企業志望の就活生がOB訪問をするべきなのか。

その理由は今の就活が「言葉」だけで差別化するのが難しいからです。

今や、ネットでESの例などを見れますし、ノウハウもあちこちに落ちています。

模範回答てきなものが。

これが大企業の人事の中でも悩みの種になっているんですよね。

みんながみんな同じような答えを返してくるから。

究極人事を唸らせるユニークな解答なんてもう存在しないのです。

 

では、人事はどういうものに惹かれるのか。

それは「熱意」です。

論理的かとかエピソードがあるかとかじゃなくて、「その言葉に自分のこころを揺さぶる説得力があるか」「熱意がこもっているか。」

そういう部分に惹かれるのです。

そして「熱意」とか「説得力」はOB訪問で培われるのです。

なのに、OB訪問をする学生は限られています。

だからOB訪問をしまくる人なんかがいたら、それだけで行動力のある、志望度が高い学生という泊がつく。

しかも話を聞けば聞くほど、自分のためにもなる。

そうやって内定をがんがん取る学生がいるんです。

何を言うかより、自分の言葉に説得力をもたせるためにどれくらい行動できたか。

これが重要なんです。

 

大企業のOB訪問はビズリーチキャンパス一択

大企業を志望するならOB訪問が必要なことが理解いただけたと思います。

ここから行動に移せるかどうかで他の就活生と差が付きます。

OB訪問を実際にしていくにあたっては、ビズリーチキャンパスというサービスがおすすめです。

ビズリーチキャンパスがおすすめなのは

・大企業の登録数がダントツNO1

・OB訪問までの手続きが楽

この2つが大きな理由ですね。

 

詳細については以下の記事に書いています。

ビズリーチキャンパスの圧倒的評判の良さ。5つの理由を紹介します。

ビズリーチキャンパスを使えば大抵の企業のOBと会うことが出来ます。

そこで、他の学生が得られないような情報や自分のためになる力を得ていきましょう。

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まとめ

以上、OB訪問の必要性について触れていきました。

OB訪問なんてしなくても内定とれたし意味ないよという人はもちろんいます。

ただそれは少数派ですし、そういう人はそもそもOB訪問がいらない業界志望であったり、その人自信がずば抜けた何かを持っている場合がほとんどです。

逆に言えば、そんなごく一部の優秀な就活生以外の人は、何かしら差別化できる要素を持っておかなければなりません。

その1つの方法がOB訪問だと思ってくれたらいいです。

大企業に入りたいと思っているならぜひ一度OB訪問をしてみましょう。

これを見て即「行動できる」人はきっと就活もうまくいくでしょう。

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