自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

Unistyle(ユニスタイル)をより効果的に使う方法を考えてみた。

大手企業志望の就活生なら必須のサービスであるUnistyle(ユニスタイル)。

私も就活の時期には重宝していました。

というのも、Unistyleはとにかく情報量が多い&質が高いから。

Unistyleの特徴

・選考通過者のESが大量に掲載されている

・選考対策、業界・企業の研究記事のレベルが高い

今の就活は「情報戦」的なところがあるますが、Unistyleはそんな就活において大きな「武器」になると思います。

大手企業を就活生がこぞって利用するのも当然だと思います。

まだ登録していないならぜひ。

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そんな最強サービスのUnistyleですが、あなたはちゃんと使いこなせていますか?

記事やESをただ読んでいるだけだったら他の人に差をつけることはできません。

重要なのは

常に他者よりも情報を「多く」そして「深く」得る。

そしてその情報を他者よりもうまく活用することが大事になってきます。

 

過去のESの活用法

選考通過者のESを読む際に気をつけてほしいこと・やってほしいことは2つ。

  • 「導きたいこと」を明らかにしてから読む
  • 「導かれた情報」から自分のアクションを決める

内定者や選考通過者のエントリーシートを見れるのは非常にありがたいですが、ただESを見まくるだけでは得るものは少ないと思います。

過去のESはいうなればデータです。データはそこから何か導くためにあるものです。

なので、過去のESを見る時もしっかり「何を導きたいのか」明確にしておく必要があります。

 

では何がESから読み取れるのか。

・企業があなたに求めるもの

・志望者が企業のどんなところに魅力を感じているのか

・志望者はどうやってアピールしているのか

大きく分けてこの3つだと思います。

ESからなにか読み取ることができたら、次はそこから自分がどうアクションするか。これが出来ている人は少ないんじゃないかと思います。

それぞれの情報を読み取った後どうアクションすべきかも説明していきたいと思います。

 

企業が何をあなたに求めているか

過去のESの設問を見れば、ある程度「企業が求める人物像」が見えてきます。

毎年同じような設問があったり、共通点があったりするからです。

少し単純な例えですが、「チームで何か成し遂げた経験がありますか」って質問を毎年している企業なら「チームプレーができる人材」を求めているわけです。

そこから「チームとしての活動」、そして「その中で個人としてどう貢献したか」をしっかり詰めておこうという判断ができますよね。

 

また、採用HPとESの設問を照らし合わせてみるの面白いと思います。

採用HPって結構綺麗事っぽいことばかり言っていますが、どれくらいマジで言っているのかはESや面接の質問から読み取ることも可能です。

ESの設問からも、HPからも同じようなことが読み取れるなら面接も似たようなことを聞いてくるでしょう。

 

志望者が企業のどんなところに魅力を抱いているか

志望動機が思いつかなかったり、言い回しがわからない時は、他の人の志望動機を参考にすると良いと思います。

自分だけで企業研究しても見えてこない魅力を他の就活生が発見しているかもしれないからです。

これは視野を広げるという意味で有効だと思います。

ただ、それをそのまま使い回すのは意味ないかと。

自分は自分、他の人は他の人ですから。

他の人の「良さめな志望動機」を使ったとしても「あなたなりの理由付け」が出来てなければ意味がないですし。

その企業にどんな魅力があるのか網羅的に知るには有効です。その中で「自分に合う志望動機」を見つけることがまず1つ。

そしてもう1つ。

「このESよりも自分の方が絶対に良い」といえるまで質を高められると良いでしょう。

・言い回しの部分は自分のほうが具体的

・自分の方が根拠がしっかりしている

・OB訪問など「行動量」なら負けない

こういった風に「仮想競合」に対して自分が勝てるポイントというものを明らかにしておきましょう。

 

学生はどんなアピールをしているか

自己PRの設問などからは学生(=ライバル)がどんなアピールをしているのか知ることができます。

そこから、どういう人が選考通過や内定を勝ち取ってるのか仮説を立てることが可能です。

また、自分の語彙にはなかった「言い回し」をインプットするのもいいと思います。

 

ただ気をつけてほしいことは、みんな「〇〇力」をアピールしているから自分も「〇〇力」でアピールしようってパターン。

本当にそれをアピールすることが最適なのか考えてほしいです。

強みを内定者によせて無理やりエピソードをこじつけている人が多い印象。

一度「本当に自分にもその強みはあるのか」「根拠やエピソードはあるのか」そして「その人達に勝っているポイントがあるのか」考えてみましょう。

 

テクニック記事は読みっぱなしにするな

Unistyleのテクニック系の記事はめちゃくちゃ参考になるものばかりです。

ただ、気をつけて欲しいのが「読みっぱなし」になること。

インプットだけではなんの意味もありません。サッカーのテクニック本を読んだからと言って試合でいきなりそれを使えるとは限りません。というか使えません。

実践で試して成功失敗を繰り返して初めて身につくものなのですからね。

例えば、グループディスカッションの対策記事を読んだとします。

そこにはテーマごとの攻略方法や役割について書かれています。

なるほどなるほど。じゃダメ。

すぐそれを実践するようにしましょう。

対策セミナーでもGD選考がある企業でもいいので実践の場を用意することが重要です。

 

Unistyleの「企業管理シート」

いちいちメール画面からIDパスワードをコピペするのが面倒くさい。各企業の選考フローとか締切の管理が面倒くさい。

就活生からよくこういった声を聞きます。

そんな悩みはもう必要なさそうです。

「エクセル企業管理シート」がUnistyle会員限定でダウンロードできるから。

業界、企業名、マイページURL、ID・パスワード、ES締切日、テスト締切日などが1つのエクセルシート上で一括管理出来ます。

就活生の時にほしかった!!!!笑

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登録がまだの人は上のボタンから登録してエクセル企業管理シートをゲットしましょう。

テクニック>エントリーシート>【Excelシート付】エントリー解禁前に準備必須!企業管理シートをお配りします。

より企業管理シートをダウンロードできます。

 

まとめ

以上、Unistyleの活用法について個人的な意見を述べさせていただきました。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。