自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

【新卒向け】向いてる仕事が分からない!対処法まとめ

向いてる仕事なんて分からないよ~~~。てか働いたことないのに向いてるかどうかなんて分かんねえ

向いている仕事や業界が分からないという人は多いです。

まあ働いたことがないのに見つけろという方が無理ある気もしますよね。


今回は、そんな「向いている仕事が分からない」悩みを抱えているあなたに向けていくつかの対処法を紹介していきたいと思います。

 

まず第一に仕事を知ることが重要

対処法を紹介する前に、やっておいてほしいことがあります。

それは、仕事について知ることです。

向いている仕事が分からない原因の1つに「そもそもどんな仕事があるかわかっていない」ということがあげられます。

選択肢を50個持っているのと5個しか持っていないのとでは、適職が見つかる可能性がまるで違います。

そのため、ある程度でいいので

・どんな業界、企業があるのか

・どんな職種があるのか

・業務内容は何か

これらはざっくりとでも押さえるようにしておきましょう。

ネットで調べるのもいいですが、実際に社員の方に聞いた方がはやいです。

私もネットだけで情報収集していましたが、実際に働いている人の話を聞いたあとの仕事に対するイメージは、大きく変わりました。

聞き方のコツは「1週間のスケジュールを聞くこと」です。

「1日のスケジュール」ではないことが肝ですね。

「1日のスケジュールを教えてください」と質問しても

え~日によるかなあ~

大抵の場合こう返ってくるのであまりおすすめできません。

社会人の予定は学生と同じです。

大学の時間割のように、社会人にも決まった曜日、時間、月ごとに予定があるのです。

 

向いている仕事が分からない人のための対処法

ここでは、ある程度業界や働きかたについての知識が深めているという前提で「自分に向いている仕事」を知るための方法を紹介します。

 

好きなことを考える

その仕事が好きだと思えるのならそれは「向いている」といえます。

もちろん、「好き=活躍できる」ではないので、注意は必要です。

しかし、仕事に楽しんで取り組めるというのは非常にいいことです。

いくら自分がその企業で活躍できても、精神的に参ってしまえばそれで終わりですからね。

好きな仕事であれば長く続けることも苦ではないですよね。

 

企業選びの軸を考える

企業選びの軸(就活の軸)を決めていると、自分の向いている仕事は見つかりやすくなります。

就活の軸 例文を一覧にまとめてみた

この記事では就活や転職活動の際、企業を選ぶ判断基準になりそうな項目を一覧にしています。

自分なりに「企業を選ぶ上でここだけは譲れないポイント」がすべて当てはまるような仕事があれば、それは自分からすれば天職ですよね。

 

自己分析ツールで診断

自己分析をもとに企業を選ぶのには限界があります。

一人で自分のことばかり考えていても、考えが片寄ったり、都合よく解釈してしまう可能性があるからです。

自己分析が行き詰まって、自分に何が向いているかわからなくなったときは、一度「自分以外の視点」をいれてみましょう。

ここで紹介するのは、自己分析ツール(適職診断ツール)です。

自己分析ツールを使うことのメリットは3つ。

  1. 自分では気づかなかった強み・弱み、価値観を教えてくれる
  2. 選考に使えるように言語化してくれる
  3. 向いている仕事や業界を提案してくれる

自己分析ツールを使えば、自己分析自体も進み、それに対応した仕事選びも捗るのです。

そして今回おすすめするのはキミスカです。

キミスカは「適性検査の正確性」が売りの自己分析ツール兼オファーサイトです。

【5人に1人が利用】キミスカの評判とメリット・デメリットを解説

診断の正確性は質問数の多さとその分析力にあると思われます。

キミスカについて詳しく知りたい方は上の記事をご覧ください。

とにかくキミスカを使えば自分にぴったりの仕事が見つかる可能性も十分にあるでしょう。

しかも自分にピッタリの仕事ができる企業が向こうからオファーをしてきてくれるので一石二鳥です。(オファーの話は後に詳しく話します。)

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プロに教えてもらう

向いている仕事が分からない時はその道のプロに頼むというのも1つの手段です。

OB訪問では、その社員の業界や仕事のことはわかりますが、その他の仕事についてはあまり詳しく知ることができません。

もっと業界全般を広く知り、適職を探したいという人は、就職・転職エージェントに頼むといいでしょう。

もともとコンサルタントとして様々な業界に関わっていたアドバイザーといった方々があなたの過去の経験や価値観から適職を探してきてくれます。

おすすめはキャリアチケットです。

就職エージェントって結構どこでもあんまり変わりません。基本的には優秀なアドバイザーが面談や選考対策をしてくれますからね。

サービスが始まってまだそんなに時間が経っていないのですが、評判がすごくいいのがキャリアチケットです。

【徹底分析】キャリアチケットの評判はいいの?信頼できる? 

興味があれば、プロのアドバイザーに自分の適職を探してもらってみてはどうでしょうか。

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無理矢理向いている業界、職種を探さなくてもよい

適職診断したら芸術家とか哲学者とかばっかりでてきたよ泣 仕事向いてないのかな

もしかりに適正診断でこんな結果がでたとしても、実際に仕事をしてみないことには、正確に向いているかどうか判断することは難しいです。

そこで、向き不向きにこだわらず就活をするのもありです。

そう。「自分が求められる」ところにいくということ。

結局どんな仕事も自分が必要とされていなければ意味ないですよね。

逆に必要とされるならどこでもいいって考えの人は、

逆求人サイト(オファーサイト)に登録することをおすすめします。

おすすめは

・キミスカ

・MeetsCompany

この2つです。

キミスカは先ほども紹介しましたね。

結局このツール、すごく万能なんです。

・自分を知るための適性診断

・診断とマッチしたスカウトがたくさん来る

自分のこと、適職を知れて、それがそのままオファーに繋がるから効率的に就活を進めることができます。

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もう1つ。

MeetsCompanyです。

MeetsCompanyは、簡潔に言うと「説明会&選考会」です。

内容や評判はどんな感じ?Meets Companyを徹底解説

こちらの記事ではMeetsCompanyのイベントの詳細や活用することのメリットについて詳しく書いています。

気になる方はこちらを是非ご覧ください。

企業が5~8社集まってそれぞれ企業説明をしたあとに学生がグループワークを行って、企業の目に留まった学生はオファーがもらえるというものです。

こちらも基本的に業界研究や自己分析の手間なしに企業の選考パスやオファーをもらえるのでおすすめです。

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まとめ

以上、向いてる仕事が分からないという人に向けて、対策法を考えていきました。

仕事をやったことがなければ、向いている仕事なんて分からないというのは当たり前のことです。

適職を自分で見つけられることの方がすごいです。

だからまずは向いている仕事がない=就職できない

と思い込まないようにしましょう。

そして大事なのは一人で抱え込みすぎないことだと思います。

頼れるものはどんどん頼っていきましょう。