自己分析が進まない!そんな人におすすめのツール6選

みんなが知りたい社風を一覧にしてみた

社風・人に惹かれたってみんな言うけどどんな社風に惹かれたんだよおおおお

座談会などで社員の方に話を聞いたときに心の中で思った回数ランキング1位です。

 

「社風」は企業選びや選考には非常に有効となるものであるため、理解しておくべき重要な要素の1つです。

しかし、「社風」というものは目に見えるものではないので、結局うやむやのままにしている人は多いです。

そんな人のために、様々な「社風」をまとめてみました。

 

社風を知ることは企業選びや選考対策につながる

就職活動において「社風」を考えるべき理由は大きく分けて2つあります。

・自分が気持ちよく働くため

・志望動機に使いやすいから

まず、1つ目は「自分が気持ちよく働くことができる」ということが挙げられます。

仕事をするにあたって「社員とかかわる機会」は絶対にあります。

もし、一緒に仕事をする社員が「自分の苦手なタイプ」だったらどうでしょうか。

あまり気持ちよく働くことができませんよね。

そういったネガティブな感情がモチベーション低下につながったりするのです。

 

「こんな人と一緒に働きたい」「こんな雰囲気の職場で働きたい」といったことを明確にしておくことで、適切な企業選びができるようになります。

 

そしてもう一つは「志望動機に使いやすい」ことです。

もう少し具体的に言うと「なんでほかの企業でなくうちなのか」に答えることが出来るということです。

その疑問に答えるためには、「この事業分野が好きだから」ということだけでは足りませんよね。

例えば、「自動車」を作っているメーカーはいくつもありますよね。

志望動機を話すときは「数ある自動車メーカーの中でもなぜトヨタなのか」を説明しなければなりません。

その時に有効なのが「社風」なのです。

それは「事業」には被りが出るのに対し、「社風」は被りが出にくいからです。

そのため、社風は「なぜこの企業なのか」に答えるうえで決定的な要素に成り得るのです。

 

社風一覧

社風には大きく分けて3つの要素があります。

  • 社員の価値観
  • 社員の人柄
  • 社員同士の関係

 

 

社風一覧の活用法

  • 手順1

    自分がどんな「価値観、人柄、社員同士の関係」を重視しているか下の社風一覧から考えてみましょう。(1つ定める必要は全くありません。何個も選びましょう)

  • 手順2

    見ている企業が自分が重視する項目をどれくらい満たしているか考えてみましょう。

  • 手順3

    自分の求める「社風」に合う企業をピックアップできたらその企業の社風をより具体的に述べられるようにしましょう。

  •  

 

社風を言語化することは「有効な志望動機づくり」にも役に立ちます。

詳細に関してはこちらの記事をご覧ください。

志望動機の「社風に惹かれた」は使い方次第で最強になりうる件

 

社員の価値観(何を大切にしているか)

社風を構成する要素として「何を大切にしているか」というものがあります。

いわゆる「価値観」というやつです。

例えば、「情か理か」というものが挙げられます。

このようにAとBという選択肢があったときにどちらを取るかということが「価値観」につながります。

もちろん「そんなの場面によって違うだろ」というのも分かりますが、あくまでこれは「どちらの傾向にあるか」ということです。

・情⇔理

・ワークライフバランス⇔ワーク重視

・成長⇔安定

・チーム⇔競争(個人)

・伝統⇔革新

・結果⇔過程

・スペシャリストを育てたい⇔ゼネラリストを育てたい

・利益⇔社会貢献

・ボトムアップ⇔トップダウン

価値観一覧はこんな感じです。

自分がどんな価値観を持っているかとか分からないよ

そんな人は客観的な視点を組み込むようにしましょう。

自分でわからなければ自己分析ツールに頼ろうということです。

ヘビーユーザーがおすすめする自己分析ツール6選でも様々な自己分析ツールを紹介していますが、とりあえず何か1つ登録しておきたいならおすすめはキミスカですね。

150問と質問数は多いですがその診断の正確性は数ある自己分析ツールのなかでも随一です。

私もキミスカを参考にして自分の価値観を把握できました。

【5人に1人が利用】キミスカの評判とメリット・デメリットを解説

キミスカについて気になる方は上の記事に詳細が書いてあります。

キミスカを使えば、なかなか認識できなかった、言語化できなかった価値観が見つかると思います。

★こちらから登録★

キミスカに登録する

どんな人柄の人が多いか

自分が今まで属していた組織(クラス、サークル、バイトなどなど)で、どんな性格の人と接するときが楽でしたか?

または、どんな人が苦手でしたか?自分が仕事をするにあたって「合わない人」は出来るだけ少ないほうがいいと思います。

・裏表がない

・寛容

・余裕のある雰囲気

・明るい

・ウェイ

・おだやか

・がつがつ

・楽観的⇔悲観的(心配性)

・公私は分けたい

・チャレンジ精神旺盛

・面倒見がいい

・コツコツ系

・謙虚

 

社員同士(上司)との関係

「同僚との関係」「上司との関係」にも社風が現れます。

上司が自分に対してどういう振る舞い、考えをするのかなどということは、仕事のモチベーションにも関わってきます。

また、自分が上司になったときにどういう行動をとるのかということも考えた上で、上司と部下がどのような関係がいいのか考えてみましょう。

・年次関係なく意見が言い合える

・いい意見であれば通してもらえる

・手を挙げればやらしてもらえる

・失敗してもおこられない(失敗した原因を一緒に考えてくれる)

・厳しく叱ってくれる

・後輩を育成する風土が定着している

 

まとめ

以上、社風について話していきました。

仕事は「何をやるか」よりも「誰とするか」が大事だとよく言いますよね。

実際「退職理由」をみると「人間関係が良くなかった」などの理由は上位にきます。

そのことからもこの「社風」は理解しておくべき重要な要素であることが分かります。

ぜひ、「社風一覧」を参考にして、企業の社風を言語化したり、自分に合った社風の企業探しに活用してください。