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【面接が苦手】緊張する人のための面接対策法

面接苦手だ…何回やっても緊張する…。言いたいことも全部とんじゃった(泣)

誰しもが避けては通れない面接。

今回お話したいのはそんな面接で「緊張が止まらない」あなたに対策法を紹介したいと思います。

今回紹介する対策法は2つです。

  1. 緊張しないための方法
  2. それでも緊張する人のための対策方法

 

緊張しないために努力するのはもちろんです。

しかし、それだけでは緊張が完全にほぐれるわけではありません。

私もかつてはそうでした。

緊張して手が震えるのは当たり前。それを承知の上で、面接で全力を出し切ろうといろいろな対策を講じていました。

そのため、今回は緊張するのも込みで自分の力を出し切るためにすべきことも紹介しています。

 

この記事を読んでほしい人

・準備はある程度していく

・面接の時間が迫るにつれて心臓がどきどき

・緊張で志望動機が飛ぶ

・深呼吸など緊張をほぐす方法は試し切った…

面接で緊張する人は大前提として面接に慣れよう

緊張の大部分は不慣れからくるものだと思っています。

大勢の人の前で立つのが緊張するのも基本的にはそんな機会が普段ないからですよね。

面接でも同じことが言えます。

 

私も初めての面接は非常に緊張しましたね。

声が上ずっているのが自分でもわかるくらい。

ただ何回か面接をこなしていくうちに多少の緊張はあれど依然よりはずっとマシになりました。

そのため面接で緊張して自分の力が出し切れないという人は面接を最低五回は受けてください!

インターンの面接でも模擬面接でもなんでもいいです。

とにかく慣れることは重要です。

それだけで面接への苦手意識はいくらか和らぎます。

 

そして面接後には必ずフィードバックをもらうようにしましょう!

面接対策 -面接を利用するー

 

面接で緊張しないための方法

緊張しないことはない。

そのままで行こうと言われても緊張しないに越したことはないでしょう。

今回は面接で緊張しないためにやっておくべきこと3つ挙げたいと思います。

 

  • 直前にリラックスできる時間を
  • 直前に新しいことを考えない
  • 面接官とアイスブレイクを行う

面接前にリラックスできる時間を

まず、面接前にリラックスすることは絶対に必要です。

・早めに行く

・トイレで身だしなみのチェックなどなど

面接は時間に余裕を持っていきましょう。

そしてトイレなどで身だしなみをチェックするとともに、「自分が緊張していること」を認識しましょう。

緊張は「緊張している自分を自覚する」ことで幾分ほぐれます。

また、身だしなみのチェックもある程度しておくといいです。

緊張とは別の話にはなるのですが、だらしない印象を与えないためです。

 

また、時間に余裕を持っていくと言っても早く行き過ぎるとかえってソワソワしてしまう時もあるかもしれません。

自分がいい感じにリラックスできる待ち時間の長さというものを知っておくといいでしょう。

 

新しいことを考えない

先ほど緊張は不慣れによって引き起こされるといいました。

もう一つ緊張を引き起こすものがあります。

それは「不安」です。

しっかり準備したのにこれでミスしたらどうしよう…

ちゃんと伝えたいことを言えるかな…

などなど面接が近づくにつれ不安は大きくなるのではないでしょうか。

そのため、面接で緊張しないためには、「不安」をなるべくなくすようにしなければならないのです。

 

そのため、直前に新しいことは考えないようにしましょう。

ガクチカや志望動機を振り返ることはいいことです。

ガクチカ詰め切れてるかな~。

あ、この質問聞かれたらやばいな…考えなきゃ…あ、もう時間だどうしよう(焦)

「ここ詰めてなかったな」と直前で気づき不安なまま面接に向かってしまう危険性があります。

不安は緊張につながりますからね。

 

面接直前にすべきことについての詳細は以下の記事をご覧ください!

面接の直前に対策すべきことは?

 

最初にアイスブレイクをする

アイスブレイクとは、初対面の人でも気まずくならないように自己紹介などを行うこと。

近年の面接方式は、ドアをノックして部屋に入るパターンよりは、面接官が直接迎えに来てくれるパターンが多いです。

その面接室までの会話を意識しましょう。

話す内容はなんでもいいです。

上手く話せない人はある程度話す内容や返答を事前に考えておくのでもいいでしょう。

できるだけ打ち解けられることが重要です。

 

結局初対面の人といきなり話すという状況に緊張するという人はいますが、友人などと話すことに緊張する人は少ないと思います。

そのため、面接前に一度他愛のない話でもいいので色々話しておくことは重要だと思います。

そのリラックスしたままの雰囲気で面接を始められたら緊張はいくぶん和らぐのではないでしょうか。

 

それでも緊張する人のための面接苦手対策法

色々試してはみたけどやっぱり緊張してしまう…

もう面接は向いていない…

そう思うのはまだ早いです。

なぜなら面接で緊張する≠失敗だからです。

つまり、面接で緊張してしまう人でも、「面接で緊張すること」が面接官にとってマイナスでなければいいのです。

緊張していても面接官に伝えたいことが伝わればOKということです。

 

結局緊張することが悪いというよりは、緊張によって「面接官と会話ができない」「何を言いたいのか分からない」状態になることがダメなのです。

裏を返せば、緊張していても、しっかり面接官の質問の意図をくみ取り、回答する。

自分の話したいことをしっかり伝える。

これが出来ればマイナス評価なんて付けられません。

(見てもいられないくらい緊張しているのが面接官に伝わってしまえば話は別ですが。そんな人は上の面接で緊張しないための方法を試してみてください。)

 

今回紹介するのは緊張しても面接を乗り切る方法。2つあります。

  • 丸暗記はしない
  • 簡潔に話す

暗記はしない

緊張しやすい人は、想定される質問に対する返答を「暗記する」ことは危険です。

準備をがちがちにやり、セリフを一言一句覚えようとすると「気負いや不安が生まれる」ことは事実です。

その気負いが緊張につながるのです。

また、緊張で暗記していた内容が飛んでしまえば終わりです。

このように、セリフを暗記することには大きなデメリットがあるので暗記はやめましょう。

暗記せず面接で言いたいことを話す方法は以下の記事をご覧ください。

面接は「暗記」がダメなのではなく「暗記に頼って自分で考えないこと」がダメなのである。

 

緊張しているときほど簡潔に

緊張しているときは、面接官の存在を忘れてしゃべり続けてしまうという状況になりやすいです。

面接はあくまで会話が理想ですので、学生が一方的に話しすぎるのもよくありません。

また話過ぎると自分が何を言っているのか分からなくなってさらに悪循環に陥る可能性もあります。

そのため、緊張しているなと感じた時ほど「簡潔に話す」ことを意識しましょう。

・面接官の質問の意図をくみ取る

・結論ファーストで無駄な付け加えはしない

この2つを意識しましょう。

 

まとめ

今回は緊張しすぎて面接が苦手な人に向けて

・緊張しないための方法

・緊張しても面接を乗り切る方法

を紹介していきました。

面接では自分の最高のパフォーマンスを出し切れるようにしなければなりません。

そのためにぜひこの記事を参考にして面接への苦手意識を取り除いていただければと思います!

また、面接で緊張すること以外にも悩みを抱えている人に向けての対策記事もあります。

ぜひこちらもご覧ください!

面接が苦手な人の特徴と対策法をまとめてみた【永久保存版】